ヒカキン、11キロ減量して3度目の『SASUKE』に挑戦 「娘にかっこいいところを」
12月25日、「ヒカキン」(登録者数1890万人)が「【1日密着】パパになったヒカキン、3回目のSASUKE本気の挑戦〜裏側公開〜【10kg減量】」で、同日放送された『SASUKE』(TBS系)挑戦の舞台裏を公開しました。
2年ぶり3度目のSASUKEに挑戦
『SASUKE』はTBSで放送されているスポーツエンターテインメント番組で、様々な職業や経歴を持つ挑戦者たちが巨大アスレチックに挑みます。
ヒカキンは2021年と2022年にも出場。昨年は手を骨折してしまって出場できなかったため、今回は2年ぶり3度目の挑戦です。過去2回はいずれもファーストステージでのリタイアとなっているものの、少しずつエリアを突破しているため今回はどこまで進めるか注目されます。
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動画でヒカキンは「やっと来ましたね、僕がファーストステージクリアする日が」と並々ならぬ自信を見せます。この度、『SASUKE』のために1カ月でなんと11キロも減量したそう。「娘にかっこいいところを見せます」と意気込みます。
楽屋に移動してメイクをしている最中も「落っこちちゃうと台無しになって水浸しになっちゃうんですけど、今日落ちないんで」と余裕を見せていました。
その後会場まで移動。新エリア登場や既存のエリアの改良に戸惑いつつも、「いわゆるレジェンドの練習してきてる皆さんとフェアなんで」とポジティブに捉えます。出場回数を重ねるにつれて心境の変化はあるかどうか尋ねられると、「前回より早く落ちるってのがやっぱり本当に嫌じゃないですか」「過去の自分を超えるっていうのがYouTubeでも大事なことなんで」と『SASUKE』挑戦とYouTube活動を重ねて気合を入れます。
昨年登場した「ツインダイヤ」でリタイア
そしていよいよ本番。コース脇では“ミスターSASUKE”こと「山田勝己」(同1.7万人)が見守ります。斜めに設置された4つの足場を次々に飛び移って進むエリア「クワッドステップス」と回転するローラーでできた丘を上り下りするエリア「ローリングヒル」を慎重に突破します。そして、ボタンを押すと回転し始める棒につかまって次の島へと移動する新エリア「スクリュードライバー」に挑戦。この棒は一度きりしか回らないため、ボタンを押してすぐに駆け出して棒に飛び付かなくてはいけません。ヒカキンはこれになんとか飛びついて新エリアを見事突破。一部改良された「フィッシュボーン」も山田のアドバイスを受けて乗り越えます。ここで残り時間はあと30秒。欠場した前回大会から追加された、床となる二つの四角形が回転するエリア「ツインダイヤ」に挑みます。初挑戦のヒカキンは飛び乗るタイミングが掴めず、山田がコース脇から「それでGO!」と声がかけられますがうまく飛び乗れず、残り時間10秒のブザーが鳴りはじめます。追い込まれたヒカキンはついに飛び移り、2つ目の「ダイヤ」へと到達しますが、回転に抗えずにあえなく水の中へ。ファーストステージリタイアとなってしまいました。
水から上がり、インタビューに「悔しい〜〜!」「なんか行けそう感があったので」「ドラゴングライダー行きたかった」と悔しさを滲ませます。しかし、「2つの新しいエリアに触ることができたので、かなり収穫っすね」と充実感も漂わせます。来年の出場への意気込みを聞かれると、「出させていただけるんだったらもうちょっと筋トレとかもしっかりして、完全にもうスタイル激変くらいまでいって、ドラゴングライダー突破するくらいになりたいですね」と語るとともに、「減量をこれでやめるんじゃなくて続けて、若い頃の体重に戻していきたいですね」「もう10キロくらい痩せれば」とさらなる追い込みをかける覚悟も見せています。
動画の最後、「考えれば考えるほど悔しい」と悔しさをあらわにするヒカキン。「課題もさまざま見つかったんで、また出られると信じてさらに痩せて、マッチョになって、心肺機能も強くして、来年もしチャレンジできたら頑張りたいと思います」と次回を見据えて語っています。










