ヒカキン、『SASUKE』に初出場。「もう1回やりてぇ」来年の出場にも意欲

12月28日、「ヒカキン」(登録者数1040万人)が「【1日密着】ヒカキンSASUKE初出場の1日に密着【裏側公開】」で、同日放送された『SASUKE』(TBS系)への挑戦の舞台裏を公開しました。

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現場の雰囲気に緊張するヒカキン

小さい頃からワクワクしながらSASUKEを見ていたというヒカキン。
今日のために減量して3kg痩せたといい、「いける気しかしない」と、とても気合が入っている様子です。

撮影現場に到着後、メイク、番組スタッフからのルール説明、ゼッケン受け取りなどを済ませ、ヒカキンは徐々に緊張で顔がこわばっていきます。
その後、挑戦前に動画でも共演した“ミスターSASUKE”こと「山田勝己」(登録者数1.3万人)と合流し、本番コースを下見。
本物の“鋼鉄の魔城”を目の当たりにして「思ってた倍はデカい」「空気に飲まれそう」と話すヒカキンに、山田は「ヒカキンさんなら大丈夫ですよ」などと緊張をほぐします。

中高生のとき、スキージャンプに打ち込んでいたヒカキンは中学生時代、全国大会に出場した経験もあります。
過去の動画では跳び箱17段に挑戦し成功した経験もあり、「実は動ける男」として期待が高まります。

足場に留まりきれず、水中へ

視線が集まる中、ヒカキンのチャレンジがスタートします。

最初の障害物「クワッドステップス」は、斜めに設置された4つの足場を次々に飛び移って進むエリア。
ヒカキンは足場に手をつきながら、着実に進んでいきます。
2つ目の障害物「ローリングヒル」は、回転するローラーでできた丘を上り下りするエリア。ヒカキンはもう少しで水面に足が付きそうになりながらも、なんとか次のエリアへと進むことができました。
3つ目の障害物「シルクスライダー」は、釣り下げられた布につかまって池の上を滑って進み、足場に着地するというもの。ここでヒカキンは布から離れるタイミングが遅くなってしまったのか、足場に着地するもその場に留まりきれず、背中から池の中へドボン。
コース序盤でのリタイアとなりました。

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「チクショー!」「もう1回やりてぇ」と悔しさをにじませるヒカキン。
コース外でヒカキンを並走していた山田は「降りる準備ができてなかった」「あと10cm(布を離すタイミングが)早かったら」などとヒカキンの脱落を惜しみます。
つかまっていた布が思っていたより高い位置にあり、足場へ飛び移るのに勇気が必要だったと話すヒカキン。
無我夢中になるあまり、並走していた山田のアドバイスも聞こえず、気づくと池へ落ちていたそうです。

来年出させてください

序盤でのリタイアとなったため、まだまだ体力が残っていることに悔しさを覚えたヒカキンは帰宅後、番組関係者に「来年出させてください」と訴え、「マジで痩せてもうちょっとトレーニングしていきたいと思います」「体作りからしていきます」などと来年のチャレンジへと意気込みます。

最後は、「反り立つ壁」などが待つ難関ゾーンまで進めなかったことを悔やみつつも、「小さい頃から見ていたSASUKEに出られて幸せでした!」とのコメントで動画を締めました。

コメント欄では視聴者から

SASUKEに向けて鍛えてるとかしてないのにそこまで行けてるの率直にすごいと思うんですが!!!

などと、ヒカキンの奮闘ぶりを評価する声のほか、

元スキージャンパーだし運動神経が良いんだから体をしっかり絞って華麗なるリベンジを期待してます。

などと来年のチャレンジに期待する声も寄せられています。