きまぐれクック、初対面のアンジャッシュ渡部に酔ってダル絡み 視聴者から「これは反省大賞」の声
5月9日、「きまぐれクック」(登録者数1520万人)はお笑いコンビ・アンジャッシュの「渡部建」(同12万人)を招いた初コラボ動画を公開しました。
2人は初対面でしたが、収録が進むにつれ酒の入ったかねこの絡みがエスカレート。視聴者からは渡部のフォロー力を称える声と、酔ったかねこへのツッコミが相次ぎました。
「美食家」渡部への抜き打ち魚クイズ企画
5月9日に公開された動画で、かねこと渡部は、きまぐれクックがプロデュースした複合型海鮮店舗「うお一番」を訪問。うお一番は、かねこの地元である愛知県常滑市に昨年10月にオープンした「お魚屋さんと飲食店が併設した海鮮のテーマパーク」です。
かねこは「グルメな芸能人の方に変わった魚をお出ししたら分かるのかっていうやつを、ガチで抜き打ちでやっていきたい」と今回の企画を説明。市場で仕入れた旬の魚介11種類で作った渡部専用の盛り合わせをひとつずつ食べさせ、魚名を当てさせます。
不倫騒動を受け、2020年に芸能活動を自粛していた渡部は、その間に市場で働いていた経験があるそうで、一般の人より魚見る機械多かったし、食べてる量は自信あるんで」と自信をのぞかせていました。
クイズでは、ナマコの卵巣を干した珍味「バチコ」や伊勢海老など渡部が正解する場面もありつつ、深海エビの「三河エビ」や30kg超の大型魚「アブラボウズ」といった非常にマニアックな出題が続出。
困惑する渡部からは「クイズの良さってさ、(答えを)聞いて『あー!』が大事なんだよ?」とツッコミが入りますが、かねこは「テレビのルールでしょ? 分からない! テレビ見ないからわからない!」と開き直ります。

後半は酔ってダル絡み
そして収録が進むにつれて、酒の入ったかねこの絡みが徐々にエスカレートしていきます。マニアックな問題に苦戦し「スキップ」と口にする渡部に、かねこは「ナイススキップ」といい、嬉しそうに正解を発表します。後半になると、ほとんどをスキップせざるを得ない状況となり、渡部は「帰りたいよ…」と冗談交じりにこぼしました。
そんな渡部に対し、かねこは酒を口にしながらそっけなく「違う、もう1回」「ダメだやり直しだ」などと何度も解答を要求。渡部からは「全然楽しくないわ」「お茶かけたろうか?」との言葉が漏れ、スタッフに「よくこんなやつと働いてるね」と声をかける場面もありました。
最後には、「またいつかやりましょうよ!これだけ盛り上がったんで」とまとめた渡部に対して、かねこは「僕は嫌われたって認識です」と返答。渡部は苦笑いして「それのほうが面白くなるならそれでもいいですけど。嫌いじゃないですよ。楽しかったですよ!」と、フォローに回って場を締めていました。
出来上がったかねこは面倒くさい
コメント欄には、酔ったかねこへのツッコミが続出。「今回のかねこキツいな」「金子酔いすぎ」「初対面の人とコラボするときにベロベロになるまで呑むのやめようねという啓発動画」「あーあとで、これ金子さん、後悔するやつだ」と、酔いっぷりへの指摘が相次いでいます。「古くからの視聴者であれば皆知ってる事実『出来上がったかねこは(非常に)面倒くさい』」と長年の視聴者からの“あるある”指摘や、「これは勇気ある動画」と動画公開そのものへの驚きの声も上がりました。
一方、渡部に対しては「ちょっとだけ渡部に同情してしまったw」「渡部さんの大人な対応が素晴らしい」「渡部さんが成立させてる。かねこさん、これは反省大賞!」「やっぱり芸人のイジリは凄いよな」と、同情の声やフォロー力を高く評価する声が多数寄せられています。
なお渡部のチャンネルでは、かねこをゲストに迎えた動画が公開されており、こちらはサシ飲みスタイルでかねこのこれまでを振り返るという内容となっています。
コメント欄には「渡部トークうまいなぁ。金子の味を引き出してくれてうれしい」「さすがに司会がうまい、引き出し方もうまい」「本家YouTuberの気まぐれクックの動画より見やすい、すごい」と、渡部の司会力を賞賛する声が並んでいます。









