はじめしゃちょー、モルディブの海中ホテルに宿泊 1泊300万円の超VIP部屋を体験
5月8日、「はじめしゃちょー」(登録者数1630万人)が「1泊300万円の水中ホテルに泊まってみた」と題する動画を投稿。インド洋のモルディブにある海中レジデンス「ザ・ムラカ」での宿泊の様子を公開しました。
世界初の海中レジデンス「ザ・ムラカ」
「ザ・ムラカ」は、モルディブ南アリ環礁の「コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド」が2018年11月に開業させた、水上と水中の2階建てレジデンス。「ムラカ」は現地のディベヒ語で「珊瑚」を意味します。建設費は約20億円とされ、3つあるベッドルームのうち1室は水深約5mのインド洋の中に設けられており、180度のアクリルドームから海中の景色を一望できる構造です。
専用バトラーやシェフが24時間対応する超VIP仕様で、はじめしゃちょーによれば1泊の宿泊料金は約300万円。当初は1泊800万円ほどと案内されていた時期や、4泊で約2000万円のパッケージとしてのみ販売されていた時期もあったと紹介しました。
水中ベッドルームでの一夜
人生初のモルディブを訪れたはじめしゃちょーは、面白いホテルを探していたところ「ザ・ムラカ」にたどり着いたと説明。専用桟橋の先に1軒だけ独立して建つ白い建物に到着すると、水上階の広大なリビングやプール、複数のベッドルームを順に案内し、エレベーターを使わずに螺旋階段で水深約5mの位置にある海中ベッドルームへと向かいました。
180度のアクリルドームに囲まれた寝室で、はじめしゃちょーは「全てが水でございます」「これがね、最上級のホテルでございます」と魅力を伝えた一方、アクリル板から時折聞こえるきしむ音には「メキメキ言ってない? 大丈夫?」と動揺する場面も。「俺ちょっと海の底怖いんです」「普通にちゃんと寝れるか不安」と本音も覗かせました。
夜にはiPadで操作する「アンダーウォーターライト」で照明を青や紫に切り替え、「夜の方が幻想的」とコメント。きしむ音を理由に妻が水上階のベッドルームへ移った一方、はじめしゃちょーは「さすがにここに来たからにはね、ここで寝たいですよ」と1人で水中ベッドルームに残り、夜を過ごしました。
家族の休息を兼ねた旅
今回の旅には、はじめしゃちょーの妻「よめめん」も同行。今年1月に誕生を公表した第1子「ミニはじちゃん」は家族に預けてきたといいます。はじめしゃちょーは、妻が育児から離れて休めるよう配慮した滞在だったと説明し、「たまには休んでもいいのかな」「こういう機会にしっかり休んでまた2人で頑張りたい」と夫婦の時間としての側面も明かしました。
翌朝には同ホテルの海中レストランで朝食を取り、数多くのサメが泳ぐ中で「普通に怖い」としつつ、「めっちゃくちゃきれい、最高」と語ったはじめしゃちょー。動画の最後には「めちゃくちゃ楽しかったし、貴重な経験になったし、家族としてはいい休息になりました」「これで日本に帰って育児、そして動画撮影頑張れると思います」と語り、動画を締めくくりました。








