加藤純一が発起人のストリーマー事務所「DOROKUSA」始動 ゆゆうた・もこう・おにや・布団ちゃんが初期メンバーに
5月9日、「加藤純一」(登録者数130万人)が発起人を務めるストリーマー事務所「株式会社DOROKUSA(ドロクサ)」が始動しました。
ストリーマー事務所が始動
加藤純一はこれまでに、eスポーツチーム「ムラッシュゲーミング」やキングス・リーグ日本代表チーム「ムラッシュFC」、美容室「CUT純」など、多角的に事業を展開してきた配信者・実業家として知られています。マネジメント面では2021年8月以降、株式会社MURASHと業務提携を結び、個人での配信活動を中心に活動を続けてきました。
DOROKUSAの始動は、9日に公式Xアカウントが「新事務所『DOROKUSA』始動。ぜひ今後の展開をお楽しみに」と投稿したことで明らかになりました。翌日には加藤純一も自身のXを更新し、
新しく配信者事務所なるものを立ち上げました!
色々脛に傷があるもの達ですが、どうぞ暖かく見守ってください!
本人達の負担にならないように色々楽しい事をやっていけたらなと思います
と綴っています。
初期メンバーには「ゆゆうた」(同165万人)、「もこう」(同160万人)、「おにや」(同60万人)、「布団ちゃん」(同20万人)の4名が名を連ねています。
界隈をもっと自由な遊び場に
公式サイトに掲載された加藤純一の発起人メッセージは、冒頭に「この界隈をもっと、最高に自由な遊び場にするために。」と掲げたうえで、「配信者界隈からもらった無数の刺激と居場所への恩返しとして、既存の枠にとらわれず『面白い!』を純粋に追求できる集団を立ち上げました。心から惚れ込んだ最高のメンバーと、ここから始動します」と、立ち上げの経緯を綴っています。続けて「これはまだ通過点。常に新しい展開にトライし続けるため、共に歩む仲間をいつでも探しています。僕たちの『本気の遊び』を、ぜひ楽しみにしていてください!」と、今後の展望にも触れました。
加藤純一自身は「立ち上げメンバーの1人」という立ち位置で、代表者ではないと説明されています。初期メンバーの1人である布団ちゃんは、2025年10月にカラオケ店での迷惑行為を機にTwitchが一時BANされ、所属していたeスポーツチーム「VARREL」との契約解除に至った後、活動を休止していました。また、おにやは3月に契約満了に伴ってeスポーツチーム「ZETA DIVISION」(同28万人)を退団したことを発表していました。
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新事務所「DOROKUSA」始動。
ぜひ今後の展開をお楽しみに。
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