【タモリ騒動】ヒカルが岡村隆史に反撃 「お前もそんな喋り上手くねえやんけ」
5月12日、「桑田龍征」(登録者数37万人)が「ヒカルと”鬼茶会”開催したら超カオスな回になりました…。」と題する動画を公開し、麻布十番のハンバーガー店「BRISK STAND」で「ヒカル」(同478万人)や「堀江貴文」(同216万人)らと“鬼茶会”を開いた様子を配信しました。
動画の中でヒカルが、自身の「タモリは面白くない」発言に苦言を呈していたナインティナイン・岡村隆史について反撃する場面がありました。
「タモリ面白くない」発言をめぐる論争
ヒカルは4月20日に投稿したYouTube動画の中で、お笑いコンビ・キングコングの「梶原雄太(カジサック)」(同244万人)との対談中にタモリに言及し、「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くない」と発言。カジサックも「俺は、正直…そんなですよ」と同調したことから、新旧メディアの対立を象徴する論争として広く拡散されました。
お笑い芸人の「みなみかわ」(同6万人)やスリムクラブの真栄田賢、落語家の「立川志らく」(同3万人)らが相次いでヒカルやカジサックに苦言を呈する展開となり、ヒカルが取締役を務める宅配ピザチェーン「ナポリの窯」の労働組合を名乗るサイトが謝罪声明を出すなど、ヒカル周辺にも波紋が広がる事態となっています。
4月30日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)では、岡村隆史と矢部浩之もこの件を取り上げました。20代の頃からタモリと仕事をしてきた岡村は、
タモリさんが面白いっていうのだけは、分かります
と断言。YouTuberに対しても、「(YouTuberは)おもろいんじゃなくて、しゃべれんねん。おしゃべりやねん。話芸とはまた違う」と、芸人との違いを強調していました。
これに対しヒカルは5月2日、Xで
すごい、あの岡村さんにまで取り上げてもらえてる YouTubeという小さな世界でやってたらこんな良いこともあるんですね
と反応。さらに5月4日に公開された実業家・「三崎優太」(同118万人)のYouTube動画では、「大御所は何も言ってこない。ただ、ちょっと下にいる本当に大したことないやつら、よく言えんなお前らな」とカメラ目線で挑発していました。
急きょXで呼びかけ集結した「鬼茶会」
今回桑田龍征のチャンネルで公開された動画は、桑田がXで「鬼茶会」をやらないかと呼びかけて急きょ実現したものです。桑田、ヒカルに加え、堀江貴文、林尚弘、後から合流した丸の内OLレイナという顔ぶれが、麻布十番にある「BRISK STAND」に集合。同店はヒカルがフランチャイズ展開を支援する店舗で、ヒカキンの「ONICHA(鬼茶)」と、目玉焼きとわさび醤油を組み合わせた看板商品「ONI(鬼バーガー)」を楽しむ会として企画されたといいます。
雑談の冒頭からヒカルは
ナイナイの岡村さんとかがYouTuberがどうとかみたいに言ってるんですけど、いや、お前もそんな喋り上手くねえやんけ
と反撃します。
「岡村さんは別にトークが評価されるほどのもんじゃない」
動画の中盤、堀江と林が改めてタモリ発言の経緯を尋ねると、ヒカルは岡村への反論を本格的に展開しました。岡村について「普通に番組とかは好きだったんですけど、喋りの人じゃないじゃないですか」と指摘。
さらに、
昔売れたからって過去の栄光でめっちゃご意見番語ってるけど、別にお前トークで売れたやつじゃねえやん
と語気を強めるヒカル。堀江が「でも、あれだけの年数ずっとゴールデンを張ってるのは本当にすごいと思う」と擁護すると、ヒカルは「それはすごいですけど、だからって他の芸人さんのことを自分事かのように言ってるじゃないですか」と引き下がりませんでした。
堀江が「だけど確かに岡村さんに比べたら、まだ宮迫さんの方が面白いよね」と口にすると、ヒカルは「いや、僕もそう思います」と即答しました。
立川志らくとの応酬と「絡みに行かないとダメだと思ってる」
同じくタモリ発言を機にXで論争となった立川志らくにも言及。堀江が、志らくと過去に朝の情報番組で共演した際、餃子のネタを巡って繰り返し叩かれた経験を引き合いに「俺マジで志らくにボロカスにやられてるからね」と振り返りました。また、ヒカルは志らくの人柄を「思ったこと全部言っちゃう人らしい」と評しました。
このところ、Xで多方面と応酬を続けているヒカルに対し、桑田が「最近X動かしてんのはなんか溜まってるのかい君は?」と問いかけると、ヒカルは
敵対したいわけじゃないんですけど、絡んでくるんだったら絡み返しますよ
と説明。林も「すごい大物が絡んできてくれるからね、すごいよね」と続け、堀江は「もうね、絡みに行かないとダメだと思ってんだよ、みんな」と、周囲もその姿勢を前向きに受け止めました。
ヒカルは芸人たちからの反論を、再生数とインプレッションを伸ばす好機と位置付けていることも語り、桑田らとともに「鬼茶会」「鬼お泊まり会」「令和の鬼」など、「鬼」を冠した次なる企画を矢継ぎ早に出し合いながら動画を締めくくりました。









