ヒカキンが自宅で転倒して手を骨折 全治3カ月

ヒカキン」(登録者数1170万人)が9月9日、「【ご報告】全治3ヶ月」と題する動画を公開し、右手を骨折したことを明かしました。

家の中で転倒して手を骨折

8月末、家の中で「思いっきしこけた」というヒカキン。とっさに右手を突きだしたところ、激痛と違和感が襲ったそうです。転倒直後の映像では、「大したことないと思う」と発言していたものの、病院の夜間診療で2カ所骨折していると判明。全治3カ月と診断されたそうです。

ヒカキンは、スキージャンプ選手時代に肩にヒビが入った経験があるものの、骨折したのは初めてとのこと。これまでに経験したものとは「レベチ」の痛みだと訴えました。利き腕の右手には包帯が巻かれており、薬指と小指が使えず箸が持てないため、ヒカキンは苦労して左手で食事をとります。眠る前には「バットでぶん殴られたぐらい痛い」とこぼし、翌朝目覚めたときには痛みのためか目から涙がこぼれていたのだとか。

その後専門医の診察を受けたところ、不幸中の幸いで、なんとか手術はしないで済むことになったそう。ヒカキンは「ギリギリのラインでね、運がいいなと思いました」とコメント。3本指で痛みに苦しみながら編集作業をこなす様子も公開しました。

ヒカキンは、「ちょっとした気の緩みでけがしてしまうと、こんなにも生活が大変になってしまうので、皆さんもスポーツするときとかな、気をつけてください。僕の場合は部屋でこけただけなんだけどね」とコメント。「利き手がけがしちゃうと、こんなに不便なんだなってのがわかった」といい、「頑張って治していきます」と語りました。

コメント欄では、「本当に心配です… 本当に無理しないでください…」「本当に無理しないでほしい。いくらでも休んでいい」とヒカキンを心配する声が多数寄せられています。

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