ヒカルがコムドット&平成フラミンゴの騒動に言及 男女は「脳の仕組みが違う」と持論

ヒカル」(登録者数486万人)が7月24日に投稿した動画の中で、「コムドット」(同396万人)と「平成フラミンゴ」(同347万人)の騒動に言及するシーンがありました。

コムドットと平成フラミンゴのトラブル

コムドットと平成フラミンゴは、動画で一緒に旅行やホームパーティーをしたりするなど仲の良さで知られ、「コムミンゴ」コラボはファンの間でも高い人気を集めていました。

ところが6月13日、コムドットがプロデュースするイベント「Creator Dream Fes 〜produced by Com.〜」に平成フラミンゴの出演取りやめが発表されます。4月にコムドットとコラボした際には出演を快諾していた平成フラミンゴですが、6月16日、実際には事務所の承諾がないままコムドットがコラボ動画を公開したと釈明。イベントまでの日数に限りがあり、依頼されたパフォーマンスも満足する形で披露できないため見送りを決めたと説明しました。

6月23日、やまとはツイッターを更新し、

証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ

と平成フラミンゴへ警告。この時点では誰に対するツイートかは明らかにされていませんでしたが、「今回のことで引いた」「友達に使う言葉ではないよね」といったコメントが相次ぎ、これ以降チャンネル登録者が減少していきます。

その後、コムドットは何度も謝罪をしたものの、登録者の減少は止まらず、6月23日時点で416万人だったコムドットの登録者数は、7月25日現在396万人と、20万人も減少しています。

解決策はコラボ撮影か“フェードアウト”か

今回のヒカルの動画では、兄のまえっさんから「多くの人が気になっとるテーマ」と振られ、ヒカルがこの騒動に言及する場面がありました。自身はトラブルの当事者ではないため「(自分には)関係ない」と前置きしつつ、ヒカルは「お互いのファンがかわいそうよな」と語り始めます。

「(以前の2組は)仲良くしとって、それを見たいファンからすると理想の形があるわけやん」と視聴者の気持ちを察し、「ファンにとって一番いい形を取ってあげたほうが良い気がする」とコメントするヒカル。

今回の騒動は「男同士じゃないっていうのも(解決が)難しい」と語ります。ヒカルは、男女では「根本的に脳の仕組みが違う」ため、人間関係に対する姿勢が異なるとし、

恋愛でもそうやん。男って過去振り返るんやって。(中略)男って(道が)一直線らしい

女の子って別れた瞬間に別のパラレルワールドに行くらしいんやって。(中略)女の人って頭の中に消しゴムあるから

と述べると、

2つくらいあると思ってて、仲直り、というか一緒に(動画)撮るか、お互いのことを悪く言わずに(関係性を)フェードアウトするか、どっちかやと思うな。

と解決策を提示しました。

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