YouTuber・Rちゃん、デリケートゾーンの美容医療を受けたと明かす 30歳の節目を前に「完璧に最上級でいたい」

5月15日、「Rちゃん」(登録者数82万人)が「【解禁】私、名器計画はじめました。」と題した動画を公開。デリケートゾーンの美容医療を受けたことを明かしました。

30歳の節目を前に「名器計画」を始動

女性YouTuberのRちゃんは、アパレルブランド「Riu」をはじめとする複数のブランドを手がける実業家でもあります。自身の美容整形の過程を包み隠さず発信するスタイルで知られ、美容・ファッション系を中心に動画を投稿してきました。デリケートゾーンの美容医療についても、過去にレーザー施術などを複数回受けてきたことを動画内で明かしています。

動画の冒頭、Rちゃんは「今まで話してこなかったこと」と切り出し、「名器形成」を始めたと公表しました。8月4日に30歳の誕生日を迎えることに触れ、今年は誕生日イベントを開きたいと意欲を示します。昨年については「病みすぎてパリに逃げてた」と振り返り、その反省も踏まえて、今年こそは自分の大事な節目に向けて「完璧に最上級でいたい」としています。

春になるたびに美容医療に手を出すのが毎年の傾向だというRちゃんは、ゴールデンウィークにも「バービーウエスト」と呼ばれる施術を受けてダウンタイム中だと説明。そのうえで、以前から関心を寄せていたデリケートゾーンの施術にも踏み切ったと明かしました。「やるって決めたら、2週間後にはもうやってた」と、思い立ってからの行動の早さも振り返っています。

クリニックでの施術と「膣圧」の測定

Rちゃんは、撮影に協力してもらうTAクリニックを訪問し、女性医師のもとでカウンセリングと施術を受けました。

医師の説明によると、今回用いたのは、「ヴィーナスハイフ」という、熱を狙った深さの層に届かせる機器による施術とのこと。表面を傷つけないためダウンタイムがほとんどなく、骨盤底筋(骨盤の下にある筋肉の集まり)を引き締めつつ、コラーゲンの生成を促す効果が期待できるといいます。あわせて、膣壁やGスポット周辺へのヒアルロン酸の注入も行われました。

施術前には、バルーン状の機器用い、「膣圧」の測定も実施。Rちゃんの数値は32で、目安とされる30は上回ったものの、医師からは定期的なケアによってさらに高められると説明を受けました。医師自身の数値は70だといい、ヴィーナスハイフを定期的にすることで、同程度を目指せるのだとか。

そして、施術は静脈麻酔のもとで行われ、Rちゃんは眠っている間に痛みもなく終えたと振り返りました。施術後の写真を医師から見せてもらい、医師からは「空洞が全然なくなった」「良い感じに仕上がった」と報告を受け、Rちゃんは嬉しそうな様子。

施術が終わり家に帰ると、Rちゃんは、TAクリニックについて「いい評判も悪い評判も聞く」ため不安もあったとしながら、「自分が足を運んでドクターと実際に話したり、クリニックの雰囲気を見たりしたら印象が変わった」とコメント。デリケートゾーンの相談は女性医師のほうが話しやすかったとも語り、丁寧な対応に満足したようです。

「私はずっと女でいたい」 フェムケアの大切さを語る

Rちゃんは以前から、デリケートゾーンのケアにこだわってきたと説明。美容クリニックでの施術に限らず、「定期的なケアや検査は、女性として絶対にしていかなければならない」と、フェムケアの重要性を繰り返し訴えました。

その動機については、「自分のため」でもあり、将来のパートナーとの関係のためでもあると説明。現在は婚活中でパートナーがいない時期だからこそ施術に踏み切ったとし、「愛されることも幸せだけど、自分が愛することも幸せ。愛し愛されたい」と自身の価値観を明かしました。

動画の終盤では、女性器の緩みや乾きといった悩みを抱える人に向けて、美容医療に頼るのも1つの手だとし、まずはクリニックでカウンセリングを受けてみてはどうかと提案。

デリケートゾーンは見えない部分ではあるんだけど、女性にとってはすごく大切なことだなってわたしは改めて感じました。(中略)私はずっと女でいたいんだ!

と意気込み、動画を締めくくりました。

コメント欄には、「デリケートな話だからこの動画すごくタメになりました」といった声が寄せられている一方、「なんでだろう なんか悲しくなってきた」「ルッキズムの世の中で、さらにルッキズムを進めてるのは、こういうインフルエンサーだと思う」「良くない動画を平気でアップする。金と男の為だけに」「もう何が何だか。骨も削る外見だけやな…お好きな様に痛いよね。」と、批判的な声が目立っています。

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