エンリケ、出資法違反疑惑と返金トラブルの報道を受け謝罪「何も把握しておらず、夫に任せきりでいました」
「エンリケ空間」の買取事業をめぐって、出資法違反疑惑と返金トラブルが報じられていた「エンリケ」(登録者数32万人)が9月17日、「今回の騒動でご迷惑をおかけしている皆様へ」と題する動画を公開しました。
買取事業のトラブルを謝罪「夫に任せきりでした」
9月7日、「文春オンライン」はエンリケが経営する「エンリケ空間」がおこなっている買取サービスで、出資法違反疑惑と返金トラブルが起きていると報じました。ブランド品を同社が買い取り、半年で12%の利益を還元するとの触れ込みだったものの、実際には約束の期日を過ぎても振込がなかったとされています。
17日の動画でエンリケは、まず謝罪の言葉を述べ頭を下げると、「私自身何も把握しておらず、夫に任せきりでいました」と説明します。
問題となっている買取事業は夫が管理していたとのこと。夫は複数の会社を経営しており、その中にエンリケが代表取締役を務める株式会社エンリケ空間も含まれているそう。夫はエンリケ空間の名義で買取事業の契約をおこなっていたようです。エンリケは、
夫のことは心から信頼していたパートナーでしたが、実際は、彼の言ってることと説明と全く違う事実が次々と発覚していきました。
状況を把握しておらず全容もわからず、今何から、何から何を手をつけていいか全くわからない状況です。
と、夫と話し合いをしたもののきちんとした説明がなく、困っている状況だと述べます。夫からは「支払いできるよ」と言われたそうですが、「夫のことを信頼している」というエンリケも「支払いはおそらくできていないと思います」と疑いの目で見ているもよう。現在は弁護士が調査中とのことです。
エンリケは自身の管理不足を認めて「すごく申し訳ない気持ちでいっぱいです」と語ると、「状況を把握した上で、解決のために全力で動こうと思います。もう少しだけお時間をください。」とコメント。先日の死亡事故に続いての不祥事となったことを謝罪し、深々と頭を下げました。









