死亡事故めぐり炎上のエンリケ、誹謗中傷への法的措置を検討

8月31日、元キャバ嬢で実業家の「エンリケ」(登録者数32万人)がツイッターとインスタグラムを更新。自身が経営する店で起きた死亡事故について、謝罪するとともに、誹謗中傷に対し法的措置を検討すると表明しました。

自身の経営店で死亡事故

7月4日、エンリケは自身の経営するシャンパンサロンで死亡事故があったことを明かしました。この人物は「お店の手伝い兼、お客様」として来店しており、一気飲みや酒の強要があったわけではないと弁解。死因は不明で、警察が捜査中だと報告していました。

8月23日の「文春オンライン」の報道によると、事故が起こった6月27日は「てんちむ」(登録者数169万人)が来店するイベントの日で、亡くなったのは33歳の男性Yさん。お酒の強さを買われて”飲み要員”として誘われたそうです。

周囲に合わせざるをえず、序盤に一気飲みをするなどハイペースで飲んだYさんは泥酔。更衣室に運ばれ、閉店まで放置されていたといい、救急隊が駆けつけた際には、顔面蒼白で脱糞した状態で倒れていたとのこと。さらに24日発売の「週刊文春」では、エンリケが店の関係者に対し、この件について口外した場合は罰金を払うという誓約書にサインをさせていたとも報じられました。

エンリケは8月27日にYouTubeで謝罪動画を公開しましたが、わずか数時間後に削除。その一方で、夫の「ブタさん」は報道を批判するコメントをインスタグラムに連投しており物議を醸していました。

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「あまりにも酷い内容」には法的措置

8月31日にツイッター、インスタグラムを更新したエンリケは、公開した文章の中で

この度は皆様にたくさんのご心配をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。今回ご心配かけた件については精一杯誠意をもって対応しております。

と、謝罪しました。文春の報道後、エンリケはSNSはストップしていますが「今日から少しづつ自分のペースでSNSを再開していきます」とコメントしています。

エンリケは誹謗中傷にも言及します。「あることないことをネット上で書かれて私も精神的にまいっています」というエンリケ。そんな中、警察にネット上での誹謗中傷について相談したところ、今年7月に侮辱罪が厳罰化されたことを聞いたらしく、

事実で無い誹謗中傷であれば書類としてネット上で書き込まれた誹謗中傷のスクリーンショットなどをなるべく多く証拠を保全し、書類として提出してほしいと(警察から)ご提案を頂きました。

私はこの件があってから全ての誹謗中傷を受け入れようとしましたが、あまりにも酷い内容が書かれていたので警察に提出しようと検討しています。

などと、誹謗中傷に対し法的措置を検討する姿勢を見せました。

ちなみにこの文章はツイッターとインスタグラム上に投稿されましたが、ツイッターのほうは投稿後30分ほどで削除されています。

 

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