大阪王将の「ナメクジ大量発生」投稿で服役したYouTuber、盗撮容疑で現行犯逮捕
5月21日、かつて大阪王将・仙台中田店をめぐる「ナメクジ大量発生」投稿で実刑判決を受けた「ブンカイジャーおとは」(登録者数3万人)が盗撮の容疑で現行犯逮捕されたと報じられています。福岡県飯塚市のスーパーで、買い物中の38歳女性の下着を撮影した疑いがあるとのことです。
大阪王将の「ナメクジ大量発生」を告発したYouTuber
「おとは」こと圓谷晴臣は、2022年に自身が勤務していた大阪王将・仙台中田店の衛生環境について「ナメクジが大量発生していた」などとXで告発したことで知られます。
2024年2月には、この投稿が原因で威力業務妨害の疑いで逮捕され、同年7月、仙台地裁からは「公益通報を目的とした事案ではない」ことなどを理由に、懲役1年の実刑判決を言い渡されました。
2025年11月に出所すると、「家がなくて保護施設にいる。しばらくしたら追い出される。住所登録が無くて仕事ができない。金がない」とXを通じて困窮を訴え、生活費を支援するユーザーも現れました。
今年2月には、かつて行っていたYouTube動画投稿を再開しています。
買い物中の女性のスカートを盗撮
KBC九州朝日放送の記事では、5月21日の夕方、飯塚市のスーパーの精肉売り場にて圓谷容疑者は買い物中の女性に近づき、スカートの中にスマートフォンを差し入れて下着を盗撮した疑いがあると報じられています。
女性が盗撮に気付き、不審に思った他の男性客も声をかけたところ、圓谷容疑者は走って店外へ逃走。男性客が追いかけ、駐車場で取り押さえて現行犯逮捕に至ったといいます。
警察の調べに対し、圓谷容疑者は容疑を認めた上で「理由については言いたくありません」と話しているということです。









