大阪王将にナメクジだらけの店舗? 元従業員YouTuberが告発 腐った食材利用に野良猫飼育も

中華料理チェーンの「大阪王将」の元従業員を名乗るYouTuberの「ブンカイジャーおとは」(登録者数3万人)が、自身が勤務していた店舗の衝撃的な実態を告発して大きな騒動となっています。

ナメクジやゴキブリが発生

問題となっているのは、宮城県仙台市にある「仙台中田店」で、有限会社ファイブエム商事が運営するフランチャイズ店。おとはは7月24日にツイッターを通じ、この店のひどい衛生環境を告発しました。店では調理器具や冷蔵庫からはナメクジが大量に発生していた上、キッチンやホールにはゴキブリも発生していたとのこと。

さらに店では野良猫を飼育していたといい、従業員は猫を抱いた後、そのまま料理を作っていたのだとか。防火管理者や衛生管理者も「存在しない人間」になっていたといいます。

YouTube生配信でも告発

衝撃的な告発が大きな騒動となるの中、7月25日におとははYouTubeで2時間半にわたって生配信を実施。「仙台中田店」に加えて「西多賀べガロポリス店」についても告発をおこないました。

おとはによると、今年は3~4月にはなめくじが発生していたらしく、おとはは塩をかけてからナメクジを弱らせて、外でバーナーで焼き、ナメクジが通ったルートを除菌するという作業を担当していたのだとか。

西多賀べガロポリス店ではナメクジがいなかったようですが、その代わりウジが大量にいたのだとか。洗い場の下は年単位で掃除がされておらず、ウジが溜まっていたのだとか。おとはが水で流したところ、

白い水が出てくんの。なんだこの白い水ってよーく見ると、ちっちゃいウジが、ウニョウニョってやつがゾーッって流れてくんの。

おとはほかにも、生肉が常温で丸1日放置されていたことや、掃除しないため油まみれになった電子レンジが燃えたことなど、数多くのエピソードを語っています。

 

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