食用菊騒動再燃 ホリエモンが“電凸”被害を訴え、料理研究家リュウジに苦言「威力業務妨害的なことを意図してるのかな?」
5月21日、ホリエモンこと「堀江貴文」(登録者数216万人)が、料理研究家YouTuberの「リュウジ」(同561万人)の言動を受け、自身がプロデュースする会員制レストラン「WAGYUMAFIA」のスタッフが警察や消防、保健所への“電凸”対応に追われていると訴えました。
食用菊ばらまきパフォーマンスから続く対立
事の発端は先月22日、「令和の虎」(同152万人)への出演で知られる実業家の「田中絢望」(同5750人)のポスト。WAGYUMAFIAにて、食用菊とみられる花びらをうちわに乗せ、店員の合図で一斉に巨大な寿司桶へとあおぐパフォーマンス動画を投稿していました。
これに対し、リュウジは「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と痛烈に批判します。
これに堀江はXで「F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない」と反論。4月26日に都内で開催された「令和の虎 EXPO」のトークイベントでは、リュウジと親交がある「桑田龍征」(同37万人)に対して「リュウジなんとかしろ!」と怒りをあらわにし、リュウジを支持する声によって自身の店舗が批判にさらされている現状を明かしていました。
堀江は今月18日にも、食用菊の花びらが床に散乱した室内を撮影した動画を「コスパ脳のリュウジには理解できない映像」のコメントとともに投稿。翌19日にリュウジが「マジで1mmも理解出来ない」と引用ポストで応じるなど、今月に入っても対立は続いていました。
コスパ脳のリュウジには理解できない映像 pic.twitter.com/uHLUKoqPjy
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) May 18, 2026
「スタッフへの電凸対応で迷惑」と被害を訴え
そして21日、堀江はXに
WAGYUMAFIAの罪もなきスタッフが、リュウジの煽りのせいでイキったフォロワーたちが、警察や消防、保健所に電凸して対応に大変で本当にめちゃくちゃ迷惑してます。それ認識しててリュウジは煽り続けるのかな?威力業務妨害的なことを意図してるのかな?それだったらめちゃくちゃ嫌だなぁ
と苦言を呈するポストを投稿。リュウジに賛同するユーザーが、店舗の所在地を管轄する行政機関へクレームを入れる行為に及んでおり、その対応に追われるスタッフに過大な負担がかかっているとして、リュウジに矛先を向けました。
Xユーザーからの反論にも次々と再反論
この投稿に対し、Xユーザーからは「リュウジさんのせいと言い切るのは失礼だし 難癖に近い」「真っ当な事を言ったまで」など、原因をリュウジ個人に求める姿勢を疑問視する意見が相次ぎました。
堀江はこれらに対しても、すぐさま返信で反論を展開。前者には「REAL VALUEで全く同じ映像流して全く炎上しなかったし、何年も同じことやってて全く炎上しなかったのに、リュウジが奴の情弱フォロワー向けに悪口書いたから炎上したんだろ。リュウジのせい以外何があるんだ?」と応じ、後者に対しては「え?笑。真っ当じゃないだろよ。これ。クックパッドの件の批判に対する意趣返しだって親友の桑田に言ってたし」と切り返しました。
堀江はこれまでも、3月にクックパッドの新機能を巡ってリュウジが抗議の声を上げた際に、「人の店のことマズいとか言ってる割に 著作権のないレシピをクックパッドにコピペされるのを嫌がるとかマジで小物すぎん?」と返したやり取りがあり、今回の食用菊批判がその一件への“意趣返し”であるとの認識を改めて示した形です。
ちなみにリュウジのほうは、昨年1月のYouTube動画の中ですでにWAGYUMAFIAに対する批判的なコメントをしており、対立が表沙汰になるのは時間の問題だったのかもしれません。
堀江に対しては、別のユーザーから「リュウジさんが噛み付いたのはコスパが理由じゃないでしょう?」といった指摘も寄せられましたが、堀江は「は?コスパでしかないでしょうよ。単に恨みに思ってみんなが批判しやすそうなところを見つけて批判しただけ」「食用菊が食べられてないことに本気で心を痛めてるとしたら、普通に7割刺身のツマになってるのなんとかしようと思うだろ。そんなことあいつは一ミリも思ってるわけないだろ」と応戦し、リュウジの動機そのものを疑う姿勢を見せています。
次ページ:リュウジは菊の花を使ったレシピを再提案









