堀江貴文プロデュース「WAGYUMAFIA」、食用菊をばらまく演出に批判集まる 料理研究家リュウジ「品性まで失った?」

堀江貴文」(登録者数217万人)がプロデュースする会員制高級和牛店「WAGYUMAFIA」のパフォーマンスに対し「料理研究家リュウジ」(同558万人)をはじめ多くの批判が集まっています。

派手な演出に賛否両論

「WAGYUMAFIA」は堀江がプロデュースする高級和牛レストランで、今回話題になったのは西麻布にある会員制の「WAGYUMAFIA THE BUTCHER’S KITCHEN」です。店内は爆音のBGMが響き、スタッフの「いってらっしゃい!!」という掛け声や金箔を空中に散りばめる演出など、ライブキッチン型の豪快なパフォーマンスを売りにしてきました。

事の発端は4月22日、カンボジアで不動産業を営んでいるアンナ社長のXへの投稿で、「林顧問でWAGYU MAFIA  美味しかった」という文言とともに「令和の虎」(同152万人)主宰の林尚弘らと撮った写真とWAGYUMAFIAでの金粉パフォーマンスの動画が載せられていました。

今回取り沙汰されているのは同日、その投稿に対して実業家の田中絢望が引用して投稿した一件です。田中は美容関連の会社を経営しており、「令和の虎」にも出演しています。林らと共にWAGYUMAFIAを訪れていた田中の投稿には、同店のスタッフが大皿に山盛りになった食用菊の花びらをキッチンや床へ豪快にばらまく様子を収めた動画が添えられており、シャンパンファイトを思わせる勢いで花びらが宙を舞っていました。

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リュウジの反応

この投稿に強く反応したのが、料理研究家のリュウジです。リュウジは自身のXで「ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い」と切り出したうえで、「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と問いかけました。この投稿は1700万回を超えて閲覧されるなど、大きな反響を呼んでいます。

また、料理Youtuberの「武島たけし / 極み飯」(同61万人)も引用リポスト形式で反応し、「品の欠片もない これ食わなあかんのか…」と意見を寄せました。

ネット上ではリュウジの主張に同意する声が大勢を占めており、「食用菊を床にばらまくのは食品を粗末にしている」「こういう低俗なモノが似合う人間にはなりたくない」といった意見が相次ぐ一方、「行きたくないやつは行かなけりゃいいだろ」と擁護する声も一部見られます。田中の投稿は現在までに2300万回以上表示されるなど大きな注目を集めています。