三崎優太、溝口勇児とのトラブル示唆 てんちむとの結婚後「めちゃくちゃ理不尽なことされた」
6月5日、青汁王子こと「三崎優太」(登録者数118万人)が「マンジャロ炎上、正直どう思う?ぶっちゃけたことを話します」と題する生配信をおこない、「てんちむ」(同162万人)との結婚をめぐって「理不尽なこと」をされたと語りました。
具体的な人物名は伏せられたものの、配信全体の文脈からはてんちむの元カレにあたる「溝口勇児」(同62万人)を指した発言であると推測されます。
3年ぶりの生配信で胸の内を語る
「青汁王子」として知られる三崎優太の生配信は2022年から23年にかけて名物となっていたもので、三崎自身も「3年ぶりぐらいの生配信」と切り出しました。
会社経営に専念していたため長らく遠ざかっていたものの、
最近SNSを含めてあまりにもちょっと思うところがあった
として配信に踏み切ったと説明しています。
結婚をめぐり「めちゃくちゃ理不尽なことがあった」
三崎は、溝口と堀江貴文とともに手がけてきたビジネス番組「REAL VALUE」について、自身のチャンネルやSNSを使って関わってきた経緯から「すごく愛着がある」と前置きしました。
番組をめぐっては、溝口が発行に関わった暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が2月25日のリアルバリュー出演回で紹介され、溝口が「高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいてて」と語ったことで、「首相公認」との誤認が拡大。高市早苗首相本人から全面否定される事態に発展していました。
三崎は、番組内で行われた暗号資産の宣伝に台本が存在したことを認め、被害者がいる以上は番組としてまず謝罪すべきだとの考えを示しました。
そうした流れの中で口にしたのが、結婚が決まった後の出来事でした。三崎は今年1月、溝口の元カノでもあるてんちむと結婚していますが、
僕らが結婚することになってからめちゃくちゃ理不尽なことがありました
と語り、「めちゃくちゃ理不尽なことされたと今本気で思ってる」と踏み込んでいます。
これまで明かしてこなかった理由については、「一緒にやってきた仲間だし、いろんな思いもあった」からだと説明。具体的な人物名は挙げていないものの、リアルバリューや暗号資産案件に関する話題のさなかでの発言であることから、溝口を指すと受け取れます。
関連記事
・三崎優太&てんちむが結婚を発表 「運命の赤い稲妻が落ち、彼女にプロポーズしました」
「人として違うだろう」と語った背景
三崎は、溝口について暴露系インフルエンサーが拡散していた話題に触れ、「さすがに人として違うだろうっていうのは思ってます」と強い言葉で語りました。
一方で、この件について全てを語る気はないとも述べ、
今後どっかのタイミングで全部言った方がいいなっていうタイミングが来たら、もしかしたら僕の口から全てを言うかもしれません
と含みを持たせる程度にとどめています。
三崎は3月、「リアルバリューは社会的道義として、休止すべきだと思っている」と述べ、自身は参加を見合わせると表明していました。4月22日の配信分から欠席しており、今月3日には三崎のチャンネルでの番組配信の停止も発表されていました。
三崎は、リアルバリューに出演しなくなった理由をめぐって、自身が「メンヘラを起こして出ない」などと噂されていることも明かし、「そんなことはない」「ちゃんとした理由があって、僕はそれを説明できます」と否定。一方で、関係者の心情を考慮して今は説明を控えるとしました。
マンジャロ騒動とゆいぴすにも言及
配信のタイトルにもなっていたマンジャロ騒動について、三崎自身は「ラストコールには関わってない」としつつ、アンバサダーとなった「ゆいぴす」(同21万人)を「かわいそうだなって思いますよね」と擁護しました。客観的に見れば
トカゲの尻尾切りに見えてもおかしくない
と述べ、番組のプロデューサーから依頼されれば断りづらい立場だったはずだと指摘しています。
「彼女だけが全て悪いっていうわけではない」と強調したうえで、番組としてまず謝罪するのが筋ではないかとの見方を示しました。マンジャロ自体については、三崎も過去にダイエット目的で使用した経験があるとしながら、「あんまり良くはないよね」と振り返っています。
なお、三崎の妻であるてんちむは6月3日から4日にかけて、SNSで溝口への批判ととれる投稿を相次いで行っています。インスタグラムのストーリーズでは
権力や理不尽に抗うだのなんだの言ってるやつが1番権力振りかざしてる
と綴り、Xでは
広告塔のゆいぴすちゃんより責任とるべき人たちいると思う
とコメントしていました。
広告塔のゆいぴすちゃんより責任とるべき人たちいると思うんですけど https://t.co/q9aPevbcY8
— てんちむ (@tenchim_1119) June 4, 2026









