元QuizKnock林輝幸が一般女性との結婚を発表 「この人とならどんな困難も乗り越えられる」
「QuizKnock」(登録者数266万人)の元メンバーとして知られるクイズプレイヤーの「林輝幸」(同1万人)が6月9日、かねてより交際していた一般女性と結婚したことを自身のXで発表しました。
「東大王」「QuizKnock」で人気を集めたクイズプレイヤー
林輝幸は1997年生まれ、富山県滑川市出身のクイズプレイヤー、タレントです。東京大学文学部に進学し、在学中は東京大学クイズ研究会に所属。クイズ系YouTubeメディア「QuizKnock」のライター・出演者としても活動し、2021年7月に同メディアを卒業しました。動画チャンネル「QuizKnock」の登録者数は200万人を超えており、林はその黎明期を支えたメンバーの一人として知られています。
テレビでは2019年4月、伊沢拓司の卒業に伴ってTBSのクイズ番組『東大王』の東大王チームに加入。誤答にちなんでMCのヒロミから名付けられた「ジャスコ」「ジャスコ林」の愛称で親しまれてきました。年号の暗記を特技とし、「東大文学部の叡智」の肩書きで活躍しました。
QuizKnock卒業後の2021年夏にはクイズ制作集団「Q星群」を立ち上げ、2024年1月に法人化。各種イベントやクイズ・謎解き関連の書籍などを手がけています。さらに2024年からは最高位戦日本プロ麻雀協会に入会し、麻雀プロとしても活動。現在はメディア出演、会社経営、麻雀の三つを軸に据えています。
仕事を通じて出会った一般女性と結婚
林は6月9日にXを更新し、かねてより交際していた相手と結婚したことを明らかにしました。文面では結婚相手について「お相手は一般女性です」と説明しています。
妻とは2年前に仕事を通じて知り合ったとし、以来「私の大きな支えとなっています」とつづりました。そのうえで「この人とならどんな困難も乗り越えられる」と確信していると、相手への厚い信頼を言葉にしています。
林は、ファンや関係者へ「心より御礼申し上げます」と感謝を述べたうえで、今後については「皆様への感謝の気持ちを忘れず、私もまた妻にとってよき支えとなれるよう、精進してまいります」と決意を表明。「毎日にスパイスのような刺激とひと笑いを添えて、ともに歩を進めていきたい」と、新たな生活への思いをつづりました。最後は「まだまだ未熟者の私たちではありますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と結んでいます。
発表文には「林 輝幸」の署名とともに、お相手は「一般女性」の手書き署名が添えられており、林らしい遊び心がうかがえる内容となっています。
【結婚のご報告】 pic.twitter.com/W11lWBupiD
— 林輝幸 (@jusco_hayashi) June 9, 2026









