元チャンネルがーどまんMY、愛犬の死を涙ながらに報告 苦しむ姿に安楽死を決断
6月3日、元「チャンネルがーどまん」(登録者数312万人)の「MY 宮本悠弥」(同40万人)が「愛犬が亡くなりました」と題する動画を公開し、長年飼育していた愛犬のチワワ・エリザベスが息を引き取ったことを涙ながらに報告しました。
「言葉がぐちゃぐちゃになるかも」
MYは元「チャンネルがーどまん」のメンバーで、今年3月の解散騒動によりグループを脱退。以降は個人で活動を続けています。
エリザベスはMYが17歳ごろに飼い始めた初めての愛犬。YouTube活動の本格化で家を空ける時間が増えたため、普段の世話は主に母親に預けており、チャンネルがーどまんの動画にもたびたび登場していました。
体調不良の連絡が入ったのは先月26日。「肺に水が溜まってる病気」で呼吸がしづらく、酸素を多く必要とする状態だったといいます。当時東京にいたMYは急いで大阪の実家へ戻り、酸素ゲージの中にいたエリザベスを抱き上げて過ごしました。状態は安定していたため、MYは「まだ元気で良かった」と母親や妻と話し、その日は帰宅したといいます。
妻の誕生日に届いた急変の連絡、そして安楽死の決断
容体が急変したのは、妻の誕生日にあたる先月31日でした。外出中のMYのもとに母親から「急いで来てくれへんか」と電話が入り、向かう途中には医師から「このまま家に帰しても24時間以内の命」と告げられたことを知らされます。後日、既に肝臓が機能していない状態であったこともわかったといいます。
医師からは自宅で看取る方法のほか、安楽死という選択肢も示されたとのこと。MYは「最後はちょっとでも苦しい時間を少なくして、エリザベスにとって良いほうを選びたい」として、安楽死を選択したと説明しました。
「大丈夫やで、愛してるよ」 最期の時間
病院に到着したとき、エリザベスはすでに横たわり荒い呼吸を繰り返していたものの、MYが来たことに気付くと目を合わせ尻尾を振る様子を見せたといいます。医師から家族だけの時間が設けられると、MYは「大丈夫やで」「愛してるよ」と声をかけ続けました。
その後、全身麻酔下で薬を投与する手順がとられましたが、肝臓の機能低下で麻酔が全身に回るのに時間がかかり、「その間が地獄みたいな時間だった」と明かしています。
「もっと何かしてあげられた」 募る後悔と感謝
自宅に連れ帰り、早めに火葬を手配したというMYは、「骨がめちゃめちゃちっちゃくて。こんなんで生きてたんや」と涙ながらに振り返りました。エリザベスについて「初めて飼った犬で、家族で、めちゃめちゃ大事な存在だった」と語り、「もっと会いに行ってあげたら良かった」「もっと構ってあげたらよかった」という後悔がいくつも浮かんだと吐露します。
今回初めて身近な存在の死を体感したというMYは、「友達とか家族とか、愛するペットとか、いつ死ぬかわからへんなってほんまに思って」「家族を大事に。仲間を大事に」と改めて感じたと語りました。コメント欄には「こんなに愛してくれる飼い主に出会えたエリザベスは幸せ者」「眼腫れとるな。相当泣いたと思う。今は時間が必要やな。頑張れMY」など、慰めや応援の声が寄せられています。










