MY、チャンネルがーどまんからの脱退を報告 「リンチみたい」と批判された10対1の会議についても釈明

3月23日、「チャンネルがーどまん」(登録者数317万人)の「MY」(同11万人)が脱退を報告し、視聴者に向けて謝罪しました。動画の後半では、「やきとりボーイズ」のオリュウがMYを擁護しています。

MY、脱退宣言とがーどまんへの感謝

動画冒頭、MYは1人でカメラの前に姿を見せ、

10年間応援してくださったファンの皆様、本当にすいませんでした。ファンの皆様には急な報告で、脱退するという形になってしまい心配をたくさんかけたと思います。本当に申し訳ございません。
がーどまんはこの10年間リーダーとして本当に走ってくれてました。本当に感謝してます。ありがとうございます。ただ動画上ではあまり詳しいことは言えないんですが、これ以上一緒に続けていくのは難しいと思いました。

とがーどまんへの感謝を交えながら視聴者に説明しました。今後は会社と話を進め、必要に応じて視聴者にも報告していくとのことです。自分ががーどまんに借金をしていることは事実だとし、「返すべきものはしっかり弁護士と相談をして返済をしていきたいと思っております」と述べました。

MYはがーどまんに向けて、「がーど、こんな俺を、YouTubeに誘ってくれて本当にありがとうございます。ほんでこの10年間のチャンネルがーどまんっていう思い出は本当に宝です」と語っています。

問題は金銭の話ではなく、現場の雰囲気

動画は切り替わり、「やきとりボーイズ」のオリュウとキューブがカメラの前でMYをフォローしました。やきとりボーイズはがーどまんからデザイン関係の仕事を受注する関係にあり、防犯カメラ映像に残っている“解散騒動”の現場にも居合わせたそうです。なお、やきとりボーイズのチャンネル名が「MY 宮本悠弥」に変更され、ここに今回のMYの動画が公開されています。

オリュウは「お前出しゃばんなって思われると思うんですけど」と前置きしつつ、視聴者に向けて「画面上に出てることだけでMY君のことを判断したらんとってほしい」と述べます。“解散騒動”の現場でMYは、がーどまんがスタッフへの怒り方を改めるべきだと主張しました。しかし、コメント欄には「MYがバカすぎて話し合いになってない」「マホトもやばいけど、MYが頭悪すぎる」といったMYを批判する反応が寄せられていました。

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オリュウは「MY君が泥被っている」としてフォローし、あの場に関係者が集合したのはお金の話をするためではなく、撮影現場の雰囲気についてがーどまんと話し合うためだったと説明します。

お金はもう十分頂いてたし、正直。ただ、このままやとその十分に頂いてるお金を破棄してでもせんといかん話があるんで話聞いてくれへん?っていうスタンスでみんな集まったじゃないですか。

そして、「そんだけ(お金を)貰ってるんやからMY黙って頑張れよ」という視聴者の声は趣旨を間違えていると説明します。様々な思いで口が回らなかったと振り返るMYは、「お金の話をするんじゃなくて、そこ(雰囲気改善の思い)だけを伝えきれたらよかった」と後悔しているようです。会議の映像が公開されることも想像していなかったのだとか。

「リンチみたい」と批判された10対1に釈明

また、10対1でがーどまんと談判する構図に「リンチみたい」との批判が上がっていましたが、MYはこれについても釈明。雰囲気の悪化で裏方の1人が限界で辞める寸前になっており、同時にMYもがーどまんへの気持ちが限界を迎えたそうです。そして、会社の雰囲気を変えるために意を決して意見交換の場を設けたつもりが、「話し合いにならない」結果に終わってしまったといいます。

オリュウは、「健全に話し合いするためにはちょっと団結が必要やった場面やったんかなと俺は感じたんすよ」「1対1でも話せたんかなって、見てる人は思うんちゃうんかなっていう」「10対1卑怯やって言うのもごもっとも」とコメントしました。

動画のコメント欄では、

借金は絶対返済しろよな…解散ネタであっても

my「あの場は金の話をする為に集まった訳じゃないのが総意!」←マホトは金の話しかしてなかったのにそっちについたmyくん…笑笑笑

お金とかの話じゃないって借金してる奴がいうセリフではない

といった反応が寄せられています。

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