てんちむが日本の子育て事情に苦言 「母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」
「てんちむ」(登録者数163万人)が5月11日、自身のXを更新し、SNSで広がる子育て論争を踏まえ、日本社会における母親への負担の重さに苦言を呈しました。
日本は母親の負担がデカすぎる
てんちむは2024年4月に第1子となる男児の出産を公表し、当初は自身の意思で結婚せず、シングルマザーとして子育てを行うと表明していました。その後、今年1月30日に実業家の青汁王子こと「三崎優太」(同118)と結婚していたことを3月に発表し、現在は2歳になる息子を育てながら活動を続けています。日本人の父と中国人の母を持ち、3歳ごろまでを中国で過ごしたという経歴があり、日中の子育て文化の違いに言及したこともあります。
てんちむはXに「SNSの子育て論争見てて、マジで日本は母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」と書き込み、「当たり前に責任持って子育てしてるけど、そもそも他国の文化も見習って日本の行政や常識、環境をアップデートすべきだと思う」と訴えました。
続けて「だから少子化だったり子ども産みたいと思えないよなー」と、現在の日本における出産や育児への心理的な負担にも触れています。
自身の経験を交えて持論
投稿には、てんちむががインスタグラムのストーリーズで回答した子育てにまつわるQ&A答が添付されていました。
「てんちゃん自身お母さんと離れて寂しかったのに子供をシッターに預けることをどうおもいますか」との質問では、3歳までは半年に1回程度しか親に会えない環境で育ったことを振り返り、「親と離れて寂しいは無いけどどちらかと言うとシッターと離れて寂しい側」と回答。自身も弟も問題なく成長したことから「国が違えば常識も変わってそんなもん」と捉えていることを明かしました。
その上で「他国は割と、おじおば文化、シッター文化で子どもは天使!皆で育てよう精神多いけど日本は母親の負担がデカすぎるのと母親に厳しすぎて無理難題が多い」と他国との違いを指摘。「中国はそのお陰で育児ノイローゼや産後うつ無いらしい」とした上で、「日本の行政や常識をアプデさせてくべきとは思う」「基本母親に責任になるから母親のためにも負担減らすべき」と、自身の考えを示していました。
ユーザーからは「ほんまこれ」「母親ってのもそうやけど、人に厳しすぎるというか干渉しすぎ」「他人の不幸とか干渉が大好きな国民だからな。陰湿でほんま気持ち悪い」など、てんちむに同意する声が多く寄せられています。
SNSの子育て論争見てて、マジで日本は母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい
当たり前に責任持って子育てしてるけど、そもそも他国の文化も見習って日本の行政や常識、環境をアップデートすべきだと思う
だから少子化だったり子ども産みたいと思えないよなー pic.twitter.com/R2Tnahi2u1— てんちむ (@tenchim_1119) May 11, 2026








