平成フラミンゴ・RIHO、同棲していた恋人との破局を報告 「人生の経験になった」
「平成フラミンゴ」(登録者数372万人)が6月6日、活動休止期間を経て公開した久々の女子会動画で、メンバーのRIHOが交際していた彼氏との破局を報告しました。
RIHO、彼氏との破局を報告
平成フラミンゴは、小学1年生からの幼なじみであるNICOとRIHOによる2人組です。このところは5周年記念イベント「select rain」をはじめ大型企画を立て続けに開催しており、その反動もあって2人は約1カ月間、長尺動画の更新をストップしていました。
この休止期間に何をしていたかという流れで、NICOは「エンタメに触れた」と多くの映画やドラマを見て過ごしたと報告。一方のRIHOは、家族でのLA旅行や友人との再会など、休止期間に各地へ出かけたことを語る中で「彼氏と別れたりとか…」と、さらりと交際相手との破局を口にしました。
NICOは突然の告白に驚きつつ、「これはじゃあもう、おめでとうと言うわ!」「まずはお疲れ!」と相方を元気づけています。
RIHOは2023年1月、「ついに本物の春が来ました。」と題した動画で、6年ぶりに彼氏ができたことを報告していました。
このときの彼氏だったかRIHOは明言していませんが、彼氏と同棲していたことを明かしつつ、「恨み合って別れたとかでもないですし」「頑張ろうなって、お別れにしましたんで」と、互いに納得したうえでの円満な別れであったと説明。相手のプライバシーにも配慮し、「変な憶測を立てないでほしい」「そっとしといてほしい」と視聴者に呼びかけました。
円満な別れで「人間としての気づき」
そのうえでRIHOは、別れを経て得たものの大きさを口にします。「人生の経験になった」「元カレに対して『ああいうとこ良かったな』じゃなくて、人間として気づくこといっぱいあるというか」と振り返っていました。
NICOから「人間的に気づくこと」を具体的に聞かれると、RIHOは「大事にしなきゃいけないものが分かった」と答えます。別れに至るまでの過程にはすれ違いを感じる部分があり、そうした部分から自分の大切にしていることが見えてきたといい、
「私が大事にしてるものってそこなんだ」とか、「合わなかった部分のコレなんだ」みたいなのとか。とかがすごい分かるようになって、別れることも悪くはないなとは思った。
と語っています。これまでの人生では喧嘩別れが多かったといい、円満な「大人の別れ」を始めて経験したとも話していました。
NICOは別れたことを聞いていなかったためか、「LINEぐらいあってもよかったんじゃない?」「全然いい、私もただただ人だからさ(笑)」とイジりました。その上で、「円満に別れたとはいえ、いろんな気持ちはあると思う、急にあったもんがなくなったわけだからさ」と励ましました。
動画の最後、2人は出会いの場が少ないと笑い合いながらも、「探しはする」と前向きな宣言をして動画を締めくくりました。
動画のコメント欄には、
結婚まで行くかなって思ってた、、
こういう辛いときにそばにいてくれる友達って大事だよね
サムネに失恋って書いてたけどまさかりんりんと思わなくて自分のことみたいに驚いてる
失恋しましたってサムネでまさかと思ったけどまさかだった悲しい
といった反応が寄せられていました。









