『BreakingDown』オーディションで青汁王子と久保田覚が乱闘 因縁の対決が正式発表
「朝倉未来」(登録者数229万人)が、14日に「BreakingDownのオーディションで喧嘩勃発した【中編】」と題した動画を公開。1分1ラウンド制の格闘技大会『BreakingDown』の出場者オーディションで、SNSなどでバトルを展開していた“青汁王子”こと「三崎優太」(同74万人)と“会津の喧嘩屋”こと「久保田覚」(同11万人)が乱闘を繰り広げました。
青汁王子の乱入で会場がカオスに
同オーディションでは、前編の段階で参加者同士による乱闘が勃発。前編で揉めていた川越少年刑務所上がりのこめおと少林寺拳法の全日本覇者だという山川そうきが金網のリングで闘い、朝倉が「本当に強いんですね」とこめおを評価するなど、参加者が粒ぞろいであることを予感させました。
グループDのオーディションでは、柔術歴1年で「久保田以外眼中になし」という山岡彬夢が対戦相手として久保田を指名。「久保田さん、やりましょうよ」と不敵な表情で迫り、久保田は「候補には入れておきます。覚えておきます」と返答しました。
そこへ突然、スーツ姿の三崎が乱入。三崎が「おい、チンピラ!」とすごむと、久保田が「やっと会えたな、てめえ!」と立ち上がってつかみ合いの乱闘となり、朝倉らが割って入る緊急事態となりました。

三崎は「お前さ、朝倉未来の金魚のフンだろ」「お前は有名人でもなんでもねえんだよ」などと挑発し、久保田が「やるか、てめえ」と応戦。さらに、久保田との対戦を希望していた山岡が三崎に突っかかり、三崎が「君とはやらない、誰か知らないから」ともっともな返答をするなどカオスな展開となっています。
結果、3月21日に開催される同大会で三崎と久保田の対戦が正式決定しました。
青汁王子は「経営者が最強」と宣言
両者の因縁は、大会への出場をオファーされた三崎が「実業家でも身体を張れるところを見せたい」「どうせだったら勝てそうな相手とやりたい」として、自身のライブ配信で久保田の名前を挙げたことが発端でした。
三崎は久保田が出場したABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」などをチェックした上で、「会社経営しながら片手間で勝てそう」「ハッタリだけで全然大したことない」「経営者が悪そうなやつを倒したらカッコいい」などと発言。これを聞きつけた久保田がSNSやYouTube動画で「本当に勝てると思ってるのか」などと怒りを見せ、対決ムードが高まっていました。
動画公開後、三崎は自身のツイッターで「待ってろブレイキングダウン 経営者が最強ってことを見せてやる。主役は俺だ」と力強く宣言。これに久保田は「はいはい わかったわかったよ」と挑発的なコメントを送っています。
はいはい わかったわかったよ😏👌 https://t.co/gFuzZazC40
— 久保田 覚 Satoru Kubota (@satoru_kubotaa) March 14, 2022









