キックボクサー・安保瑠輝也、体重差2倍の「150キロラガーマン」とガチスパー対決 「漫画でしか見られないような対戦」と話題
元K-1ワールドGPスーパーライト級王者のキックボクサー「安保瑠輝也」(登録者数46万人)が、30日に「【衝撃】ノッコン寺田vs安保瑠輝也」と題した動画を投稿。体重差2倍以上となる“150キロラガーマン”こと「ノッコン寺田」(同4万人)とのガチスパーリングを公開しました。
アクシデントでピリピリムードに
ノッコンは昨年行われたABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」のオーディションで落選するも、身長184センチ、体重約150キロの恵まれた体格とラグビー選手として活躍した身体能力の高さで「もし出場していたら善戦したのでは」と注目されました。
ノッコンは同じく1000万円企画のオーディションで落選した「ポーランドの刺客」(同1万人)と共に、安保が練習しているジムに殴り込み。安保は28日に公開した「ポーランド人最強がジムに殴り込みにきた」でポーランドの刺客とボクシングルールで対決し、今回はそれに続いてノッコンとキックルールで対戦することになりました。
体重150キロ近いノッコンに対し、安保の体重は約70キロ。通常の格闘技の試合であれば、まずありえない組み合わせです。
ヘッドギアなしの実戦形式のスパーリングが開始されると、ノッコンは体格差を生かして壁際に押し込み、安保が壁で後頭部を痛打するハプニングが発生。さらに、ノッコンに投げられるような形で安保が倒れ込みました。
安保は「大丈夫」と言いつつ、「投げやめてもらっていいですか?キックボクシングなんで」とノッコンに注意し、よりピリピリムードが高まっていきます。
「体重差2倍対決」の行方は…
スパーリングが再開されると、安保が下段から顔面への二段蹴りをきれいに決め、ローキックや前蹴りを的確に当てて本領発揮。プロの実力を見せつけました。しかし、ノッコンは強烈な打撃を受けても必死の形相で下がらず、第2ラウンドでは豪腕を振り回して安保をぐらつかせる場面がありました。
終了後、ノッコンは「これだけ言わせて、バリ強い!」「ほんまにレベルちゃうわ」と安保の強さに脱帽。安保が「もう1ラウンドあったら勝ててたけどな」と笑顔でアピールすると、ノッコンは「もう絶対(次のラウンド)いきたないわ! 強すぎるやろ!」と拒否して周囲を笑わせました。
安保もノッコンの強さを認めたようで、終了後のトークで「デカいだけで勘違いしてるやつをボコボコにしてやるって感じの意気込みやったんですけど、あんま認めたくないですけど強かったです!」と賛辞を送っています。
ノッコンらの1000万円企画落選に持論
また、安保は1000万円企画でノッコンらが落選したことに「朝倉未来がデカい相手から逃げたのではないか」と騒がれた件について持論を展開。「ああいうルールでこんなデカい人とやると危ないですよ。放送できなくなるんで。未来さんが逃げたとかじゃなく(企画の)運営をしているかたは放送できなくなるものを作るわけにはいかないんで。そういうことだと思いますよ」と語り、運営側の判断でノッコンらが弾かれた可能性を指摘しました。
その件で「(朝倉の)気持ちを代弁したい」という思いがあったことも、自身がノッコンと対戦する理由になったと明かしています。
これにコメント欄では
体重2倍の相手と戦った瑠輝也がまじで強いのはもちろん、ノッコンも想像以上のバケモン。
いやぁ、おもしろかった。漫画でしか見られないようなものを見た気がします。
すごいリスキーな戦い…なのに、技術でしっかりと後半は当たらなくなっててやっぱりすごい。
といった意見が集まり、激戦を繰り広げた両者に称賛の声が寄せられています。









