朝倉未来、“1000万円企画”に反省の弁「僕目線でしか物事を考えてなかった」
11月24日、「朝倉未来」(登録者数205万人)が先日おこなわれたABEMAの『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』企画について反省の弁を述べました。
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今すごく反省してます
朝倉は“1000万企画”が賛否両論になっていることに触れ、客観的に動画を見た結果「確かに良い企画ではなかったなと思いました」とコメント、
演者というか、僕目線でしか物事を考えてなかったなと思いまして、今すごく反省してます
と述べました。
この企画は、格闘技を広めるために受けたという朝倉ですが、
結果的にいい広まり方ではなかったというのが、シンプルな感想で。
弱いものイジメをしたような映りになってしまったのは、良くなかったなと思っています。
年末のRIZINなどのスケジュールの都合で、「怪我もできないし、断ることもできない」という中で、「中途半端な企画ではダメだなっていう僕の、朝倉未来の立場でしか考えずにこの企画に臨んだ結果」だといい、「こういう企画を今後やることはないです」と語りました。
シバターの批判も「一理ある」
11月21日、朝倉と親交のあった“物申す系”YouTuberのシバターは、今回の1000万企画を「人に見せるもんじゃない」「こういう企画はやってはいけないのではないか」と批判しました。
朝倉は、先日弟の海の交際関係を暴露した件をめぐり、シバターとの“絶縁”を宣言していますが、今回はシバターの批判にも言及しました。
朝倉は、シバターの動画に関して「正論多い」「確かになって思うこともある」「一理ある」といい、その主張を「受け止めます」と発言。
その一方で、「なんでお前に言われなきゃいけないんだっていうのもあります」とし、シバターは「承認欲求と、自分は何もしてないのに、高みの見物でモノを言ってるだけ」だと指摘。
またシバターが企画を批判するなら、LINEで伝えればいいものを、わざわざ動画を投稿して「利益を得ているということはあまりいただけない」と批判し、「これ以上返事をすることはやめておきます」とコメントしています。









