朝倉未来、ヤラセ疑惑の真相が判明 アフターフォローで「1000万企画」の挑戦者と続々コラボ
「朝倉未来」(登録者数207万人)が、27日に「1000万企画のモハンドラゴン選手に唾の件聞いてみた」と題した動画を公開。20日に有料配信されたABEMAの企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』で対戦した現役キックボクシング王者の「モハン・ドラゴン」(同0.9万人)と共演し、一部で“ヤラセ疑惑”が噴出していたモハンの挑発行為の真相を明かしました。
「ツバ吐き事件」の真相が判明
試合前の調印式、モハンは自らの手にツバを吐きかけ、その手で朝倉の頭をかきむしるという暴挙に出ました。試合後、モハンは自身のチャンネルで「子どももいる自分がそんなことを許可をもらわずにするわけがない。ツバも吐いたフリだった」と、挑発行為は朝倉側も了承済みのパフォーマンスだったことを告白。一部で「ヤラセだったのか」との疑惑が持ち上がり、朝倉が「僕はそんな話は聞いてない」と否定するなど、主張が食い違う事態になっていました。
今回の動画では、ふたりが和やかな雰囲気で対談。試合はモハンが37秒で失神KOされるという殺伐とした展開でしたが、朝倉が「会って早々ね、めちゃくちゃいい人だなって感じてるんですけど」とモハンの人柄を評すなど笑顔でトークは進行しました。
モハンは挑発行為の件を謝罪し、あれは台本にない自分で考えたパフォーマンスだったと告白。世界的な総合格闘家コナー・マクレガーを参考にしたそうで、事前にABEMAのスタッフに確認をとったところ、「朝倉選手から許可が下りました」と告げられたとのことです。
しかし、朝倉は「聞いてなかった」とのことで、スタッフの連絡ミスなのか、演出として意図的に伝えなかったのかは不明ですが、認識が食い違う結果になってしまったようです。互いに誤解が解けたことで、より打ち解けた様子になっていました。
アフターフォローで挑戦者全員とコラボ
また、朝倉と同企画で最初に対戦した“会津伝説の喧嘩屋”こと「久保田覚」(同5万人)は25日にYouTubeチャンネルを開設。試合では鼻を折られた久保田ですが、開始早々に朝倉とのコラボが実現。自身のチャンネルで「超豪華ゲスト?!仲直りで朝倉未来さんとクレープを食べにいった」、朝倉のチャンネルで「1000万企画の久保田くんとおもちゃ買いに行ってみた」が公開され、どちらも100万回再生を突破するなど微笑ましい交流が話題を呼んでいます。
さらに、2人目の挑戦者だった元EE JUMPの「後藤祐樹」(同5万人)も26日付の自身のインスタグラムで「今日は朝倉未来さんとYouTubeの撮影をしてきました とても優しい方で男から見ても最初から最後までかっこよかったです」などと報告しており、朝倉はアフターフォローの意味もあって挑戦者全員とコラボするようです。
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後藤のチャンネルでは、26日に公開された「あの噂の久保田覚さんが我が家に遊びに来た。」で久保田とのコラボも実現しており、挑戦者同士の意外な交流の輪も広がっています。
企画自体は、朝倉が「弱いものイジメをしたような映りになってしまった」と反省するなど物議を醸しましたが、朝倉と挑戦者たちの間には闘った者同士にしかわからない絆が生まれているようです。









