シバター、涙ながらに「RIZIN棄権します」と明言 「対戦相手を油断させる作戦?」との声も
「シバター」(登録者数123万人)が、21日に「RIZIN棄権について謝罪」と題したライブ配信を実施。大みそかの格闘技大会「RIZIN.33」で予定されている元K-1ウェルター級王者の「久保優太」(同15万人)との試合について「棄権します」と涙ながらに訴えました。
1億円もらっても闘いたくない
昨年の大みそか、シバターは同大会で元K-1ファイターの「HIROYA」(同10万人)にMIXルールで一本勝ち。「RIZIN無敗の男」として2年連続の参戦が決定していましたが、当初想定していた「皇治」(同25万人)戦が消滅し、久保との対戦が決まってから急激にトーンダウン。自身のインスタグラムで「本当に怖いです。マジで実力差がありすぎて、後遺症が残る大怪我も全然ありえる」「怖さしかない。100%勝てない。皆んなが面白いと思う試合も絶対出来ない」などと“泣き”を入れる事態になっていました。
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今回のライブ配信でも、思いつめたかのような表情で「久保選手との力の差が大きすぎて、99%負ける。負けるのは怖くないんですけど、大きなけがを招きかねないと思っている」と話し、試合が決まってから恐怖心が大きくなったことを告白しました。
シバターは「1億円もらっても試合したくない」とまで言い切り、取り返しのつかない大けがを負うリスクを懸念。昨年同様に「ヒカル」(同461万人)や「てんちむ」(同167万人)ら人気YouTuberたちが応援に駆けつけることも内定していたそうですが、それでも「防衛本能で『今回は絶対にやめたほうがいい』と思う」と判断したと明かしています。
涙の謝罪はガチか、シバター劇場か
動画の終盤、シバターは「たくさんの人を巻き込んで申し訳ないんですけども」と謝罪しながら、涙を浮かべて「リングに上がっても、けがしたくないとか、死にたくないとか、そういう気持ちにしかなれない」と思いを吐露し、最後に「棄権します」と明言しました。
一方、久保は自身のツイッターで「シバターさんへ 後遺症はたくさんの回数脳に貰った方が可能性は高くなるけど、一発で短期で、むしろ秒殺で沈めてあげるので大丈夫ですよ」と挑発し、現在も対戦するつもりであることをアピールしています。
シバターさんへ
後遺症はたくさんの回数脳に貰った方が可能性は高くなるけど、一発で短期で、むしろ秒殺で沈めてあげるので大丈夫ですよ😁👍 pic.twitter.com/uiXRAigb9H
— 闘う投資家 久保優太 (@K1_Kubo_Yuta) December 22, 2021
ネット上では「久保選手を油断させるための作戦では」「いつものシバター劇場」といった意見もありますが、はたしてシバターはこのまま本当に棄権となるのでしょうか。









