シバター、BAN危機は嘘だったと明かす 「これが僕のYouTubeでの生き方」
11月29日、「シバター」(登録者数123万人)が「【BAN】感謝の言葉」を公開しました。
シバターは以前の動画で「チャンネルがBANされる可能性がある」と報告していましたが、これは嘘であったと明かしました。
BANの危機にあると報告していた
シバターは今月6日、「朝倉未来」(登録者数207万人)の弟「朝倉海」(同102万人)が「中川翔子」(同77万人)と“ディナーデート”をしたという報道について、「海は昔から付き合ってる彼女がいる」と暴露する動画を投稿。
朝倉未来はこれを「あることないこと適当に作り上げて、また再生数稼ぎをしてました」と批判し、シバターのチャンネルをBANすべきと訴えました。
その後、シバターは19日に動画を投稿し、深刻な面持ちで「チャンネルがBANされる可能性が出てきました」と報告。
朝倉未来のファンが、シバターの動画を多数通報した可能性があると話していました。
シバターは「僕は一歩ラインを踏み越えてたのかなと思います」と処分を受けいれる姿勢を示した上で、「海さんと翔子さんと未来さん、いろいろとご迷惑をお掛けしました」と謝罪していました。
「あれは嘘だ」と明かす
しかし今回の動画では、冒頭から缶ビールを一口飲み、「やあ」と挨拶する余裕ぶり。チャンネルがBANされると報告していたことについて、「あれは嘘だ」と明かしました。
シバターは「YouTubeのコミュニティガイドラインに違反もしてなければ、法律違反でもない動画をね、みんなで通報したからといって、それでBANできるはずないよね」と冷静に指摘した上で、「(違反行為をしない限り)僕の動画は消えないし、BANもされません」と断言しました。
「嘘の動画で、嘘の報告で広告収入を得て、お金を稼ぎました」と認めるシバターですが、「実は悪いことじゃないんですよ」と開き直ります。
アンチに対して「シバターが消えるって聞いて、すごい嬉しい気持ちになったでしょ?」と語りかけ、自身も広告収入を得られたことから「win-winなんだよね」と持論を語りました。
「シバター消えればいいのに」って、そう強く思う負のパワーが、僕の広告収入になるんですよ
アンチさん、朝倉未来の信者さん。僕を嫌ってくれて、ありがとうございます
とシバターは強烈にアンチを煽り、「信者もアンチも、0.1円」と名言も残しました。
「人気YouTuberのファンに食わせてもらえる」と持論
「ファンってね、意外と流動的でね。自分より面白いヤツがいたら、そっちに流れちゃったり」「たくさんのファンをキープし続けるのって、すごい難しい」と語るシバター。
ファンを自分のもとに留める競争から「逃げた」というシバターは、「人気の人に嚙みついて、その人の信者に俺の動画を再生してもらう」というスタイルをとっているといいます。
人気YouTuberのファンに食わせてもらえるから。だから俺は、ファンなんて要らないんです
これがね、僕のYouTubeでの生き方なんですよ
と、“物申す系”YouTuberとしてのあり方を改めて強調しました。
シバターは最後まで「アンチの方々にもらったお金で、これから飲みに行きます。ありがとう」「ぜひまた動画を観てください」などとアンチを煽る態度を見せつつ、動画を終えました。
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