シバター、チャンネルBANの危機を明かす 朝倉未来の呼びかけ後に通報続出か

11月19日、「シバター」(登録者数123万人)が「このチャンネルが停止される事になりました。海さん翔子さん本当にすみませんでした」を公開しました。

YouTube動画

ことの発端はシバターの「告発動画」

今月6日、「朝倉未来」(登録者数199万人)の弟である朝倉海(同101万人)が「中川翔子」(同76万人)と“ディナーデート”をしたとの報道がありました。
これを受け、シバターは8日に公開した動画で、未来から聞いた話として「海は昔から付き合ってる彼女がいる」と暴露。
報じられた“ディナーデート”は「海の浮気」と告発していました。

続けて、シバターは11日未明にもこれに関する動画を投稿。
中川から連絡が来たことを報告し、「昔からあこがれていたしょこたんに嫌われた」と落ち込む様子を見せつつ、海の彼女関係の話について「未来から聞いたことを話しただけ」「未来から聞いてから結構経ってるので、いま彼女との関係はわからない」などと釈明しました。

同日、朝倉未来はサブチャンネルで「YouTubeの運営さんへ」と題した動画を公開。
未来はシバターが「あることないこと適当に作り上げて、また再生数稼ぎをしてました」と批判し、

YouTubeの運営に携わってる方とか見てると思うんですけど、シバターのチャンネル、BANしたほうがいいです。

などと訴えました。
さらに、未来は「視聴者のかたがみんなで動画に通報とかしたら、もしかしたら(BANに)なるのか」といった考えも示し、本気の口調で「これ以上、野放しにしちゃいけないので、そろそろ俺も本気で動こうかなと思っています」と語りました。

チャンネルBANの可能性

今回の動画では、いつになく暗い表情のシバター。
自身の知り合いの「YouTube内部の人」から「シバターさんのチャンネル使えなくなる可能性が出てきました」、「レッドカードまで覚悟はしておいたほうがいいかも」と連絡をもらったと明かし、1週間から10日の内にメインチャンネルがBANされる可能性があると報告しました。
シバターによると、朝倉未来の呼びかけ後、視聴者がYouTubeへの通報を多数おこなったことが原因のようです。

メインチャンネルがBANされた場合、今後はサブチャンネルで活動する予定としたものの、サブチャンネルまでBANされた場合については、「そこまでは考えが回っていない状況」といい、未定としています。
シバターはYouTubeから永久BANされる可能性も考えているようで、今後の動きについては自身のホームページ上で発表するとのことです。

長くYouTube上で活動してきた身として「日本の法律とYouTubeのガイドラインはずっとずっと守ってきたつもり」だったと話すシバター。
審査の結果、チャンネルBANなどの処分を受けることになった場合、「僕は一歩ラインを踏み越えてたのかなと思います」と処分を受けいれる姿勢も示しています。

動画の最後にシバターは「本当にすみませんでした」、「海さんと翔子さんと未来さん、いろいろとご迷惑をお掛けしました」などと謝罪しました。

YouTubeは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)