シバター、大みそかのRIZIN参戦が決定

12月13日、「シバター」(登録者数123万人)が、大みそかに開催される格闘技イベント『RIZIN』に出場することが公式ウェブサイトより発表されました。

「もう戦わない」と口にしていた

シバターは今月8日に動画を投稿し、今年の大みそかに開催される『Yogibo presents RIZIN.33』にて、格闘家「皇治」(登録者数25万人)との対戦が予定されていたことを暴露。しかし、交渉の過程で皇治側が一方的なルール変更を要求してきたと主張し、「皇治とはもう戦わないです」「本当は(RIZINに)出る予定だったんだけどね」と、出場を辞退する考えを示していました。

YouTube動画

出場が決定 対戦相手は困惑

13日に『RIZIN』の公式ウェブサイト・SNSで、シバターと元K-1王者「久保優太」の対戦が決定したと発表されました。これを受け、久保は自身のYouTubeチャンネル(登録者数15万人)で生配信を実施しました。
本人は「さっきツイッターで知った」「いや何も聞いてないよ?」と、何も知らされていなかった様子。シバターと皇治の対戦が立ち消えになったところを、妻・サラが『RIZIN』に連絡し、独断で対戦を組んだといいます。

シバターと久保の体重差は20kg以上。「危なすぎるよ?」「シバターとやるためにRIZINに来たわけじゃないよ」という久保に対して、サラは「久保のことを思って、やってるわけよ」「チャンスだよ?」などと促すばかり。
久保本人の合意なく対戦が決まったという信じがたい展開について、「さすがに“ヤラセ”ではないか」とする見方もありつつ、チャット欄には久保に対する同情や応援の声が多く寄せられました。

久保は配信中、終始腑に落ちない様子でしたが、どうにか覚悟を決めたようです。配信後、ツイッターでは「格闘家の意地に掛けてこれは絶対負けられねぇ」と前向きなコメントを投稿しました。

https://twitter.com/K1_Kubo_Yuta/status/1470513697437396992?s=20