水溜りボンド・カンタ、2カ月分の収益289万円を全て医療機関に寄付
10月20日、「水溜りボンド」(登録者数404万人)が「予想外すぎる出来事が起きました。」を公開しました。
レントゲンから親知らずが発覚
カンタは今年6月に、ストレートネックが重症化し、生活に支障が出ていることを報告する動画を投稿。この動画のサムネイルに自身のレントゲン写真を使っていました。
(関連記事「水溜りボンド・カンタ 重度の「ストレートネック」と診断される」)
すると、この写真が偶然、歯科衛生士の目に留まり、親知らずが発覚します。「引っこ抜くチャンス」とのことで、カンタは病院に向かいました。
カンタは抜歯を怖がりつつも「サムネイルから親知らずが発覚するという予想外さが、お医者さんにいく背中を押してくれています」とポジティブな様子です。
親知らずの抜歯から帰宅した後は、「今しかできない企画」として、頬が腫れた状態でカップ焼きそばの早食いにチャレンジする姿も見せました。
7~8月分の収益を全額寄付
また、カンタは水溜りボンドのチャンネルで得た7~8月分の収益約289万円を医療従事者向けに全額寄付したことも報告しました。
カンタは7月に公開した動画で、チャンネルの収益を医療従事者に寄付する意思を表明しており、今回これを実行したことになります。
(関連記事「水溜りボンド・カンタ、騒動を改めて謝罪 動画の収益は医療従事者に寄付」)
カンタが寄付したのは「新型コロナウイルス 医療崩壊を防ぐための支援(Yahoo!基金)」。「ヒカキン」(登録者数1030万人)、「ヒカル」(同458万人)などもこの基金に寄付しています。
カンタは医療従事者に感謝を伝えるとともに、「これからに関しては僕個人として寄付していこうかなと思っています」と考えを示しました。
1再生あたりの収益は0.132円
ユーチュラ調べによると、水溜りボンドのメインチャンネルの再生回数は、7月が1286万回、8月が896万回の計2182万回でした。
この再生回数から得た収益が289万円ということであれば「1再生あたり0.132円」という計算になります。水溜りボンドが所属するUUUMの決算資料によると、1再生あたりの平均広告収益は0.265円(6~8月)なので、ちょうど半分の値です。
YouTuberの宴会騒動を受けて投稿された、6月25日の謝罪動画(460万再生)や、7月17日の報告動画(226万再生)に広告を付けてないため、1再生あたりの収益が低下しているとも考えられます。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの収入予想【2021年10月版】」)
この再生回数から得た収益が289万円ということであれば「1再生あたり0.132円」という計算になります。水溜りボンドが所属するUUUMの決算資料によると、1再生あたりの平均広告収益は0.265円(6~8月)なので、ちょうど半分の値です。
YouTuberの宴会騒動を受けて投稿された、6月25日の謝罪動画(460万再生)や、7月17日の報告動画(226万再生)に広告を付けてないため、1再生あたりの収益が低下しているとも考えられます。
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ちなみに水溜りボンドの月間最多再生回数は、2018年3月に記録した約1億2000万回となっています。









