水溜りボンド・カンタ、騒動を改めて謝罪
動画の収益は医療従事者に寄付

7月17日、「水溜りボンド」(登録者数409万人)が3週間ぶりにYouTube動画を投稿、YouTuber宴会騒動についてカンタが改めて謝罪と報告をおこないました。

宴会の会場となったトミーの店は閉店

6月24日、『文春オンライン』が、緊急事態宣言下に多数のYouTuberが集まって深夜までパーティーを開いていたと報道、水溜りボンドのトミーの参加も報じられていました。
その後トミーは、会場が自身の経営する飲食店だったことを認め、活動自粛を発表。
7月16日にはツイッターを通じて、経営する飲食店の閉店や、新型コロナの感染拡大防止協力金の返納などを報告しました。
(関連記事「水溜りボンド・トミー、感染拡大防止協力金の返納を発表」)

カンタは、騒動について「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。前日のトミーの発表を踏まえ、「しっかりとこの件がまとまり次第、トミーが動画で説明する」と話しました。

トミーの行動には「ショックを受けました」

カンタは、数年前にトミーから「お店のオーナーをやりたい」と切り出されたといい、最初は「素直な気持ちで応援したい」と思ったそう。
ところが、お店の話が進むにつれ「トミー自身があまりにもお店のことを知らなすぎる」と感じるようになっていたのだとか。

カンタは、

この時期の飲み会、それをトミーのお店でしてしまったことは、僕や僕らについて来た後輩は、トミーはそういうときにしっかりと止めれる相方だと思っていたので、正直かなりショックを受けました

と打ち明ける一方で、責任はトミー1人の問題ではなく、「家族以上に一緒に過ごしてきた僕自身の責任も大きかった」として謝罪し、頭を下げました。

YouTube動画

このような形で僕は終わりたくありません

「水溜りボンドがこのような形で僕は終わりたくありません」と訴えるカンタ。
いつになるか「全く考えていない」というトミーの復帰まで、後輩たちとともに「水溜りボンドを守って、支えていければな」と語ります。
また、今後の動画の収益は、医療従事者に寄付するとも表明しました。

カンタは、これまでも応援してくれた人を「裏切ってしまったこともありました」といい、

僕自身が大好きなYouTubeであり、動画であり、水溜りボンドをもう一度信頼してもらえるように、これから頑張っていければなと思っております

と呼びかけました。

ちなみに「裏切ってしまったこと」とは、昨年の炎上を指すものと思われます。

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カンタを応援する声

コメント欄では「鈴木ゆゆうた」(登録者数155万人)が、「応援してます」とコメントしたほか、

カンタくんが謝ってくれたことをトミーは無駄にしないでほしいな…!カンタくんが誠実でいてくれるから余計心が痛いよ

「家族以上に一緒に時間を過ごしてきた僕自身の責任も大きかった」「水溜りボンドがこのような形で僕は終わりたくない」って言葉で泣きそうになった

ショック受けて、謝って、話し合って、視聴者に対してコメントを出してくれるカンタさんが大好きです。

と、誠実なカンタを応援する声が多数寄せられています。