水溜りボンド・トミー、感染拡大防止協力金の返納を発表

7月16日、現在活動自粛中の「水溜りボンド」(登録者数409万人)のトミーがツイッターを更新し、YouTuberの宴会騒動についての報告をおこないました。

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受理済みの協力金は返納へ

トミーは、「ご指摘いただいている事項について、7月16日時点で明確になっている事実」を報告。

トミーが経営していた飲食店は、報道直後に営業を停止し、その後閉店、すでに廃業届が受理されていると明かしました。
トミーの店には、新型コロナの感染拡大防止協力金を不正受給していたのではないかとの疑惑が上がっていましたが、

会食開催当日である6月18日を含む6月分を申請する予定は当初よりございません

とし、5月以前に「申請、支給及び受理済みであったもの」については

今回の件を深く反省し、全て辞退させていただくべきであると考え、現在、返納と申請取り下げの手続きを進めております。

と表明。申請取り下げは完了しており、返納手続きも「最終段階」に入っているとしています。

ちなみに問題のパーティーが開かれた6月18日には時短要請を無視して深夜営業していたわけですが、協力金を受給済みだという5月以前、時短要請を守って営業していたかどうかは言及されていません。

現場運営を把握できず、時間がかかった

トミーは、「現場運営を把握しきれておらず、確認や手続きに時間がかかってしまった」として謝罪。
従業員の補償などについても現在調整をしているとのことで、「一つ一つけじめをつけさせていただき、全てが完了した後に報告させていただきたく思います」としています。

トミーは、「多くの方々に悲しい思いや不快な思いをさせてしまった」として、ファンや関係者、相方やチームに「心より謝罪させていただきたい」と謝罪しています。
自身の活動再開などについては言及されていません。