ヒカル、医療従事者に1000万円寄付「YouTubeを通じて人間的に変わった」
10月10日、「ヒカル」(登録者数457万人)が新型コロナウィルスでの医療崩壊を防ぐため、医療従事者へ1000万円寄付したことを明かしました。
1000万円を寄付する
8月28〜29日にかけ、30時間のYouTube生配信を実施したヒカルは、スーパーチャット(投げ銭)で集まったお金に自らのポケットマネーを加え、合計1000万円を寄付すると発表。
新型コロナウイルスで大変な世の中に対し「やれることをやりたい」といい、後日寄付する様子を動画にすると約束していました。
今回の動画では、合計約200万円集まったことが明かされ、約束通り1000万円を医療従事者へ寄付をする様子も公開されました。
ヒカルが寄付したのは「新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援(Yahoo!基金)」。
これは「ヒカキン」(登録者数1020万人)も寄付したものと同じ基金です。
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YouTubeを始める前は寄付をするタイプではなかったというヒカルですが、生配信をきっかけに心が動いたようです。「YouTubeをやってて良くも悪くもなんか変わっちゃった」「YouTubeを通じて人間的に変わった」と語っています。
ヒカルは、100円からでも寄付ができることを視聴者に伝えるため、この動画を作ったと話しています。
これまでに1億円近い額を寄付
一方でヒカルは、「募金をした良い人」だからといって、発言の幅を狭めたくないといいます。
「匿名で募金」の良さを認めつつも、「募金で売名してもいい」「そういうキャラなんで」との自己認識を示すと、「合計金額1億円までとはいかないものの」、それに近い金額を今まで匿名ではなく名前を出して堂々と寄付をしていたことも明かしました。
このコロナ禍は、長ければ5年ほど続くのではないかと考えを示すヒカル。
寄付することで少しでも助かる人が増えればいいと話し、医療従事者への感謝を述べるとともに、無理しない範囲で、動画を見て寄付をする人が増えれば嬉しいとも語っています。









