ヒカキン、登録者数1000万人目前で「助けて」と悲鳴… 耐久生配信が「無謀すぎる」と判明
「ヒカキン」(登録者数991万人)が、5日に「助けてください」と視聴者に助けを求める動画を公開。目前に迫った「登録者数1000万人」へ向けた耐久生配信にとてつもない不安要素があることを告白しました。
無謀すぎるチャレンジだと発覚
8月24日に公開した「チャンネル登録者数1000万人いっても祝うことはやめました」で、ヒカキンは1000万人突破記念の動画に使う予定だった予算1000万円を医療従事者のために寄付。同時に、登録者数が995万人になったら、1000万人を突破するまで耐久生配信で「登録♪登録♪登録~♪」という、チャンネル登録を求めるおなじみの歌を延々と歌い続けると宣言していました。
ところが、ヒカキンは今回の動画で「怖いです!」「助けてください!」と怯えながら視聴者に懇願。それというのも、ネット上で「え? 5万人って何日かかるの」「ヒカキン、身体張りすぎ。死んじゃうよ」「5万人って数時間で増える数字じゃないぞ」といった声が多く寄せられ、かなり無謀なチャレンジであることが発覚したためです。
人気若手YouTuberでも1万人増えるのに3~4時間
ヒカキンは、あまり深く考えずに「登録者数995万人から耐久生配信スタート」と決めてしまったそうで、ネットの声を受けて調べたところ
すっげぇブイブイいわせてる、勢いある若手YouTuberでも、99万人から100万人突破するまで、1万人増えるのに3~4時間とかかかってるみたいなんですよ!
とのこと。そのままの条件で単純計算すると、5万人増えるまで早くても15時間。場合によっては丸1日、もしくは日をまたぐ可能性もあるようです。
ヒカキンは「僕、のど弱いんですよ!」と明かし、長時間ずっと歌い続けると声が潰れ、すでに約束している仕事に影響が出てしまうことを危惧。少しでも早く1000万人を突破するため、生配信が始まったら「#ヒカキンTV目指せ1000万人」というハッシュタグで情報を拡散して手助けしてほしいと視聴者に訴えました。
「スパチャ全額寄付」表明が絶賛の嵐
また、ヒカキンは当日の生配信中のスーパーチャット(投げ銭)について、全額を「新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援(Yahoo!基金)」を通じ、医療従事者のために寄付すると発表。耐久生配信であると同時に、チャリティー配信となるようです。
これにネット上では
歌い続けなくても誰も怒らないから、生配信だけでも大丈夫だと思いますよ!
ヒカキン無理しないで―
スパチャ寄付するの素敵すぎて感動しました
などと、ヒカキンの身体を気遣う声やチャリティー精神を称賛するコメントなどが集まっています。はたして、耐久生配信はいつ始まるのか、どのくらいのスピードで1000万人突破を達成するのか、ヒカキンは歌い続けることができるのか、楽しみにしながら当日を待ちたいと思います。









