不気味な中に“らしさ”光る? ヒカキンが『ウ”ィ”エ”』を再現
チャンネル登録者数1000万人を目指す「ヒカキン」(登録者数953万人)が今月1日、「バーバパパ」(同32万人)の人気作品『ウ”ィ”エ”』をアレンジした動画「ウ”ィ”エ” ヒカキンVer.」を公開しました。
人気動画をヒカキン流にアレンジ
学校の教室のようなセットをバックに、赤と青のスプライトシャツとタイトスカート、独特なヘアスタイルという、普段とはまったく違ういでたちでカメラの前に現れたヒカキン。
近づいてきたカメラに向かってただ一言「ウ”ィ”エ” 」と言い放つと、今度はBGMに合わせて表情をコロコロと変えながら、コサックダンスを思わせる独特なダンスを踊り始めます。
編集技術を駆使して作られたこの動画では、赤いもやのようなエフェクトを背景に一人たたずむヒカキンが、近づいてくるカメラに向かって変顔を披露するシーンも。
全身に施された、生気をまるで感じさせない真っ白なメイクも相まって、動画は非常に不気味な仕上がりとなっています。
元となっているのは、EDM系の音楽動画を投稿するYouTuber「バーバパパ」が昨年7月に投稿した動画『ウ”ィ”エ”』。
BGMに合わせて3DCGで作られたキャラクターの表情が奇妙に変形したり、この世のものとは思えないようなダンスをしたりする不気味な動画ですが、投稿直後から一部の視聴者の間で熱狂的な支持を集め、今年8月までに2000万回以上再生される人気動画となっています。
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本家の不気味さをしっかりと踏襲した今回の動画ですが、一部のシーンではヒカキンが飼っている愛猫の「まるお」「もふこ」が出演したり、BGMに合わせてヒカキンがお得意のヒューマンビートボックスを披露したりと、随所でヒカキンらしさを感じさせるシーンも。
動画のいたるところで出てくるヒカキンの変顔も、人間離れしすぎた本家の3DCGモデルの表情と比較すると、どこか愛嬌のようなものすら感じさせます。
動画の公開に合わせ、音楽アレンジを担当したTeddyLoid氏からは「完成度が高すぎて、正直本家とどっちを見てるのか分からなくなりました。笑」と、感動ををあらわにするコメントも寄せられています。
ビートボックスのアディショナルアレンジを担当しました🤝
完成度が高すぎて、正直本家とどっちを見てるのか分からなくなりました。笑
HIKAKINくんの10周年祭りスタート🔥 https://t.co/5YguiPHSnY
— TeddyLoid (@TeddyLoidSpace) August 1, 2021
登録者1000万目前に「本気」のヒカキン
先月19日に10周年を迎えた際に、「今までにないような超激ヤバな本気の動画10本」を投稿することを宣言していたヒカキン。
投稿期間は8月1日~20日の間で、今回のアレンジ動画はその1本目の動画となっています。
今月1日時点での登録者数は953万人となっており、1000万人を目前に控えた中での本気の取り組みということで、大台突破に向けて大きな弾みがつきそうです。
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