ひろゆき “切り抜き動画”の月間再生数が3億回突破
2021年6月12日、匿名掲示板『2ちゃんねる』の創設者「ひろゆき」(登録者数100万人)が自身のツイッター上で、5月の“ひろゆき切り抜き動画”の総再生回数が3億回を超えたことを公表しました。
5月のYoutTubeの『ひろゆき切り抜き』動画の再生数が3億回を超えました。
5月中に1回でも視聴した人数が1583万人という数字も狂ってますが、2日に1個以上は『ひろゆき切り抜き』動画を見てるという計算になるんですよね。。
Youtubeの計算が間違ってるのか、Youtubeを見てる人の頭が間違ってるのか。。 pic.twitter.com/mKPw50WebR— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) June 12, 2021
“切り抜き”がYouTubeで流行
“切り抜き”とは、動画の一部を切り抜き、テロップを挿入するなどして見やすく編集したものを第三者が自身のチャンネルに投稿するというもの。
これは著作権を侵害したコンテンツと言えますが、最近では元動画の公開主が切り抜きを許可するケースが増えています。収益は元動画の公開主と、切り抜きの投稿主とで折半するのが一般的です。
ひろゆきは、切り抜き動画を解禁したことで昨年秋ごろから自身のチャンネルの登録者数・再生数が急増。今月9日には登録者数100万人を突破しました。
今年3月には、切り抜き動画の総再生数が過去28日間で約2億5000万回にのぼっていることを明かしています。(参考:ツイッター)
このひろゆきの試みの成功を受けてか、他のYouTuberも切り抜きを解禁する流れになっています。

ひろゆきの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)
単独チャンネルの月間再生数1位を上回る
ひろゆきの切り抜きチャンネルの再生数は3月時点よりも大幅にアップしているもよう。
ユーチュラの調査によると5月の再生回数トップは「Junya.じゅんや」(登録者数29万人)の2億1786万回。これは1チャンネルの再生数のため単純に比較することはできませんが、ひろゆき切り抜き動画の再生回数はこれを大幅に上回るもので、YouTube上で大きな存在感を放っていることは間違いありません。
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