炎上中の家族YouTuber「ポンコツらいす」、児童相談所の調査結果を報告 「虐待の事実なし」
児童虐待との指摘で炎上中の家族YouTuber「ポンコツらいす」(登録者数31万人)が、児童相談所の調査結果として、虐待の事実はないと報告しました。
13歳差の再婚夫婦と3児の家族YouTuber
ポンコツらいすは、まりこ(40)とこうせい(27)の13歳差夫婦による家族YouTuberで、まりこの連れ子の長男(中1)と長女(小4)、2人の実子の男児(1)の5人で暮らしています。
炎上のきっかけは、動画で
結婚するとき、連れ子邪魔だった?
と聞かれた際に、こうせいが
邪魔だったかもね
と、長女本人を目の前にして答えたシーンです。この発言が拡散され、Xでは批判が殺到しました。
さらに過去の動画で、こうせいが長女を“妻”扱いしたり、抱きしめたりしたほか、卑猥なトークをしたり、“女”として見ていると発言する姿が批判を招き、炎上状態となりました。
こうした批判に対し、ポンコツらいすは11月1日に反論動画を公開。強気な姿勢を見せていましたが、翌2日の動画では、警察が事情聴取に来たことを報告しました。
こうせいは「謝罪は一切しないけどね、何も悪いことしてないからね」としつつ、「暴言と捉えてしまう人がいる発言」や「子どもに対しての“痴話コント”」が、法律上問題となる可能性が高いと指摘されたと明かし、長女が出演する場合には「痴話コントは発動しないようにしようかな」と、今後はこうした動画を控える方針を示しました。
さらに3日には、しばらく活動休止することを報告。「何よりも一番最初に謝る相手は子どもたちなので」「2人で丁重に謝罪をしました」とし、「子どもとの接し方」や「動画の表現方法」を修正すると語りました。
休止期間についての言及はありませんでしたが、YouTubeを引退する意思はないと強調。今後は、児童相談所など「行政の指導はしっかり聞いて修正していきます」と語っていました。
児相の調査結果を報告「事実無根ということが証明されてる」
11月5日、ポンコツらいすは「【最終報告】児童相談所で調査を受けてきました。」を公開。家族全員で児童相談所に出向き、調査を受けたことを報告しました。
こうせいによると、事実確認と質疑応答が行われ、子どもたちは心理士から個別カウンセリングを受けたとのこと。夫婦は「どういう意図でこの動画を上げたのか」を聞かれたそうです。虐待に関する資料も受け取り、「しっかり勉強させてもらいました」と話しました。
まりこは、不適切と判断される動画があれば教えてほしいと頼んだそうですが、児相には「立場上、この動画を消してくれっていうことは指示できない」「ご夫婦で判断をしてほしい」と告げられたとのこと。
今後の対応として、こうせいは「基本的には、ショート動画で子どもが映らないようにしようと思います」と表明。「これから世間の目も厳しい目で見られると思ってる」としつつ、
そういう不適切なことが家庭内であるっていう事実はなかったので。全く何もなかった
調査も入って、もう事実無根ということが証明されてる
と強調しました。
子どもは元気に学校へ通っており、先生や友人からはむしろ活動を応援されているのだとか。「逆に支えられているような状況」だそうです。こうせいは
ポンコツらいす辞めろっていう話もあって。僕はぶっちゃけ辞めていい
と語りつつ、「社会の理不尽みたいなものを感じてるし、ムカつくんだけど」「家族が幸せじゃなかったら意味ないなと思って」と話しました。
現在、新たな動画撮影はしておらず、撮り溜めた動画を順次公開しているとのこと。こうせいは「適当に勝手に復活します」「待ってくれてる方は心配しないで大丈夫です。全然牙折れてないので」と報告しました。
動画のコメント欄はオフになっていますが、Xでは
冒頭でガイドラインを渡されしっかり勉強した。その後に出る言葉が「どれを消せば良いか教えて欲しい」 まるで学んでない…具体的に何がセーフで何がアウトかを言わないのはその境界を狙ってすり抜けようとする輩がいるからですよ
子どもの前で卑猥な会話や行動や子ども自身に過度な接触をするなモザ無しで動画出すなというだけの話がそんなにむずいのか?
など、依然として厳しい意見が相次いでいます。










