10歳女児への虐待を指摘され炎上中の家族YouTuber、警察の指導で方針変更 「世間はネタがやっぱ通じないから…」

児童虐待との指摘で炎上している家族YouTuberの「ポンコツらいす」(登録者数31万人)が11月3日、「【緊急報告】頭冷やしました、連れ子の件と方向性について。」と題する動画を公開。今後の方針について改めて報告しました。

10歳長女への虐待を指摘され炎上

ポンコツらいすはまりこ(40)と、こうせい(27)の13歳の年の差YouTuberで、まりこの連れ子の長男(12)と長女(10)、2人の実子の男児(1)の5人で暮らしています。2人はTikTokで活動を始め、2022年にYouTubeにも進出。夫婦の性生活を赤裸々にトークする動画などで人気を集め、登録者は活動開始3年で30万人を超えています。

10月31日に、あるXユーザーが投稿した切り抜き画像をきっかけに、ポンコツらいすは炎上。動画内での10歳の長女に対する言動が、児童虐待や性的虐待にあたるとの指摘が相次いでいます。

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世間はネタがやっぱ通じないから、そこは要注意

炎上後、11月1日に動画を公開したポンコツらいすは、批判に対して「正義に酔ってるだけ」「ただのストレス解消にしか見えない」と不快感を示し、「謝罪することは何もない」と指摘を一切受け入れない姿勢を見せていました。

しかし、翌2日の動画では、警察が事情聴取に来たことを明かし、今後は長女が出演する際には「“痴話コント”は発動しないようにしようかな」と方針変更を表明しました。一方で、Xなどでの誹謗中傷については、「俺達が悪いからといって誹謗中傷しまくってるわけじゃん」「どっちが犯罪者って話だわ」と不快感をあらわに。その後に投稿したXでは「抜き打ちで誹謗中傷の訴訟はどんどんしていきます」と宣言しました。

3日午前0時ごろ、ポンコツらいすは再び動画を投稿。“痴話コント”には子どもを出演させないと改めて表明しつつ、今後も出演自体は継続すると報告しました。長女は積極的にチャンネルに取り組んでおり、本人の意志を尊重したということです。

こうせいは「子どもへの性、暴力、暴言」は、不適切と捉えられてしまうとし、「世間はネタがやっぱ通じないから、そこは要注意っていうか基本触れない感じ? 子どもがいるときは」とコメント。警察や児童相談所の指導については「しっかり聞こうかなと心から思いました」と素直に受け入れる姿勢を見せます。

「別に自分が悪いと思ってないし、思ってないんだけど、不適切に捉えられがちな動画とか、不用意には作らないようにしようかなとは思いました」と方針を語る一方、過去動画に関しては、不適切と思われる動画に「心当たりがありすぎる」とのこと。チャンネルを消したくはないいい、「しっかり指導に基づいて動画削除などはするかもしれません」と語りました。

今回の炎上では古参の視聴者からも連絡があったらしく、こうせいは感じる部分があった様子。「普段見てくれてる視聴者さんが安心して見られるようにやっぱしたいなって思っちゃった」と語り、「非常識の塊ですけど、そういう法律とかをしっかり守って活動していきたいなって思います」と今後の活動に意欲を示しました。

なお、今回の動画はコメント欄は閉鎖されています。

YouTube動画

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