登録者24万人の外壁塗装系YouTuber「塗り替え道場」、自社の寮で火災 冷蔵庫が飴のように溶ける惨状

5月4日、愛知県の外壁塗装会社が運営するYouTubeチャンネル「塗り替え道場」(登録者数24万人)が、自社で所有する建物が火災に遭い、大きな被害を受けたことを動画で報告しました。

早朝に出火 「動画になったらBANされる」ほどの惨状

塗り替え道場は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社七色が運営する外壁塗装専門店のチャンネル。代表の小林勝庸社長自らが出演し、職人の仕事ぶりや現場の様子、建設業界の話題などを発信しています。また、リフォーム業界紙「リフォームオンライン」が実施している「建築系YouTube登録者数ランキング」では2年連続で1位を獲得した実績を持ちます。

冒頭で、小林は「本当にすいませんでした」「やってしまいました」と話し、実習生が寮として利用している建物が火事になってしまったことを報告しました。幸いにもけが人は出なかったとのこと。小林は当時の状況について、「本当にむごすぎて、動画になったらBANされとった」ほどだったそうで、冷蔵庫は火で溶け落ちて「豆腐っていうか、飴みたいになった」と話します。

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火災が発生したのは日曜日の早朝のことで、従業員から電話で連絡を受けて事態を把握。出火原因はまだ判明していませんが、コンセントや冷蔵庫付近からの発火が疑われると説明しました。建物には保険が下りるそうですが、修復にかかる費用の全額分は下りなかったため、出費がある見込みとのこと。

小林は「塗装ちょうどする機会だったもんで」と、ちょうどいい機会だったと捉えるしかないとし、リフォームの過程も動画にしていきたいと話しました。

コメント欄では

怪我人等々いなくてよかったです

怪我人が無く不幸中の幸いでした!
新しい部屋期待してます!!

火事で悲しい動画なのかと思ったら
社長が明るく面白くて良かったです
火元の原因が気になるので早く解明されるといいですね

といった声が寄せられています。

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