「人生で一番泣いたかもしれないです」 株本祐己氏が故・青笹寛史さんへの思いを語る

ビジネス系チャンネル「年収チャンネル」(登録者数29万人)で知られる実業家の株本祐己が、先月25日に急逝した実業家の「青笹寛史」さんへの思いを語りました。

かねてからの付き合いがあった株本がコメント

“フリーランスの王”を自称する実業家でStockSun株式会社の創業者である株本は、ウェブコンサルティングなどさまざまな事業を展開。「令和の虎」(同147万人)への出演でも知られます。青笹さんは島根大学医学部在学中に動画制作事業を始め、株本のStockSunに参画していました。

青笹さんの兄・雅史さんとともに今回の動画に登場した株本。SNS上では「株本さんからコメント無いのか?」との声が多く上がっており、雅史さんは「一番密に連携取らせてもらってたのが株本さん」「家族の意向とかも汲んで沈黙を貫いていてくださってた」と明かし、株本に対して感謝の意を示します。青笹さんが入院していたときから雅史さんと連絡を取っていたという株本は、大量に連絡が来ることを想定して準備をしていたのだとか。また、「逆に僕から何か世間の方にどうこうというのは考えられなかった」と本音を語りつつ、青笹さんの急逝を悲しむ人が多くいるにもかかわらず「代表ヅラして『悲しいです』みたいなのを出す」ことには抵抗があったとのこと。「故人に対しての立ち回りとかって、それこそ宗教もそうだし、人によって価値観が皆違うんで、僕は遺族最優先なのかなと思っていた」と心境を語ります。

「めちゃくちゃ悲しいです」「人生で一番泣いたかもしれないですね」

その一方で、「めちゃくちゃ悲しいです」と率直に明かす株本。「人生で一番泣いたかもしれないですね」と述べつつも、「会社の経営者としてというか、リーダーとしてもいつまでもメソメソしてるわけにもいかない」と口にし、「僕はもう動画の前でしんみりするつもりはないです」「切り替えてます」と強調しています。

コメント欄には「やっぱ、こんだけ株本さんは青笹社長に対して色々考えてくれていた。気丈に振る舞っているけど人生で一番泣いた。が一番響いた」「株本さんが青笹さんを本当に可愛がっていたとこれまでの動画から伝わってました。まだ悲しみの中であると思いますが株本さん兄笹さん応援してます」「株本さんが悲しくないわけがないんだよな あれだけあれこれ一緒にやってて、喪失感がないわけがない」といった声が寄せられています。

関連記事
ヒカル、故・青笹寛史さんへの思いを綴る 「尊敬していた唯一の後輩」「ずっと青笹を愛してる」
『令和の虎』林尚弘が青笹寛史さんの訃報にコメント 「一生忘れることはないですし、本当に感謝してる」
令和の虎で共演 ドラゴン細井が故・青笹寛史さんへの思いを語る 「気持ちの整理がついていない」
相馬トランジスタ、故・青笹寛史さんへの思いを涙で語る 「一生俺らのチームのパトロン」
青笹寛史さんの死後に公開された動画は「了承したもの」 弟・雅史さんが声明
実業家の青笹寛史さんが急死 29歳 令和の虎に出演 ヒカルとも親交

YouTube