令和の虎で共演 ドラゴン細井が故・青笹寛史さんへの思いを語る 「気持ちの整理がついていない」
美容外科医の「ドラゴン細井」(登録者数21万人)が5日にYouTubeを更新。先月25日に急逝した実業家の「青笹寛史」さんへの思いを語りました。
故・青笹寛史さんへの思いを語る
ドラゴン細井は、ビジネスリアリティ番組「令和の虎」(同146万人)などで、青笹さんと何度も共演しています。
訃報は公表の少し前から知っていたという細井は、「いまだに気持ちの整理がついていない状態です」と心境を打ち明けます。令和の虎では、昨年9月に主宰の岩井良明さんががんで亡くなっていますが、29歳という若手の青笹さんの急逝には「驚きを隠せません」を語りました。
青笹さんは、医学部を卒業して医師免許を取得したものの、医師の道には進まずに実業家になりました。細井は、青笹さんとは同じ医療者であり、“虎”としての共演に加えて、プライベートでも交流があったと明かします。王道とは違う道に進んだ青笹さんについて「正直羨ましい部分もありました」と語り、「レールをぶっ壊すような素晴らしい経営者が現れて正直すごい感心もしました」と高く評価しました。
令和の虎の出演時は「強い語調の話し方もありました」としつつ、青笹さんの実際の人柄はフレンドリーで、令和の虎の年長者から愛される後輩だったと回顧。「まさか最年少に近い彼がこのような形になるとはついにも思っておりませんでした」と述べ、合同の誕生日会でクリームを顔面に投げつけあった思い出に触れ、当時の動画を繰り返し見ていると語りました。
また絶対に一緒に動画撮りたい
細井は、「人生って何が起こるかわかんないなと思います」と話し「今日という1日を大切に生きよう」「万が一最後の瞬間になるかもしれないということを考えて人と接してほしいし、自分もそうしようと思います」と思いを新たにした様子。
「やはり身近な人がいなくなるのはちょっときついですね」とこぼすと、「友達というよりはやっぱり戦友という関係でした。また絶対に一緒に動画撮りたいなと思ってます。どうか安らかに眠ってほしいなと思ってます。またお前の顔面にクリーム投げてやるからな」と呼びかけて締めくくりました。
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