『令和の虎』林尚弘が青笹寛史さんの訃報にコメント 「一生忘れることはないですし、本当に感謝してる」
7月5日、ビジネスリアリティ番組「令和の虎」(登録者数146万人)がチャンネルを更新。2代目主宰の「林尚宏」(同26万人)が、急逝した実業家の「青笹寛史」さんへの思いを語りました。
視聴者を動揺させないため、敢えて言及を避けていた
林と青笹さんは「令和の虎」で何度も共演しているほか、青笹さんが林の事業をコンサルティングするなど、動画内外で深い関わりがありました。
林は冒頭で「本当に急なことでした。本当に仲良しでしたし。思い出もたくさんなので悲しいですが、ご家族の皆さんと連携しながら、方針を決めていました」と語ります。「落ち着いた生活が一番大切」と考える林は、視聴者が動揺しないよう敢えて青笹さんの訃報に言及する動画を出すことを避けていたそうです。しかし、そうした態度が逆に視聴者を心配させてしまったといい、青笹さんの弟の勧めもあって今回の動画を出すに至ったとのこと。
2日に林は自身のチャンネルで青笹さんが出演する動画を公開していますが、訃報の発表以降「林さん、知らんかったはずないでしょ普通事前に撮ってたとしても止めるでしょ」という声もあれば、「あおさんが頑張って働いて残した動画をあげないで没にするよりもこうやってみんなに届けた林さんは優しいと思いますよ」という声も上がり、コメント欄は賛否両論となっていました。
林はこうした事態を受けてか、
「なんで青笹さんの件を触れないんだ?何も思ってないのか」と思われたかもしれませんが、そんなことは絶対にありません。青笹さんのことは一生忘れることはないですし、本当に感謝してるし、だからこそ色々考え抜いた結果、こういう対応になっております。ご理解をいただけると嬉しいです。
と動画を締めくくりました。
この動画のコメント欄では、
動画を出して頂いてありがとうございます。 ただただ悲しいし悔しいです。
林さんは岩井さんの時も平静を装ってる風で実は大泣きしてたし、今回も絶対同じに決まってるだろう
林さんが何も思ってないわけないのに。
青さん、林さんにめちゃくちゃ尊敬して懐いてたし、林さんもずっと青さんの努力や才能をリスペクトし続けてた。わかる人にはわかってますよ。
といった反応が寄せられています。









