相馬トランジスタ、故・青笹寛史さんへの思いを涙で語る 「一生俺らのチームのパトロン」

相馬トランジスタ」(登録者数84万人)が5日にYouTubeチャンネルを更新し、急死が伝えられた「青笹寛史」さんへの思いを語りました。

「僕らが大きくなればなるほど青笹のおかげ」

相馬とカルビは、青笹とプライベートでも食事をともにしていた仲で、2024年12月には動画編集スクールの案件報酬として、1000万円の支援を受けていました。

訃報を公表の少し前から知っていたという2人。相馬は「知ってもちろん悲しかったですけど、動画を撮るってなってやっぱ、改めてなんかこう実感するというか」「何言えばいいのかとか、全然分かんなくて」と言葉を詰まらせます。

「僕の気持ちとしては、やっぱ、すごい悔しいというか」「俺らがつらいときとかにコラボしてもらって、俺ももちろんだけどカルビもだしチームの人にもよくしてもらったりとか」「1000万とかも投資してもらったのに、何も返せてないし」「何も返してあげられなかったなっていうのが、すごい悔しい」と、涙を流しながら心境を明かします。

また、青笹はいつも「相馬さんスゴい」「1000万円の価値がある」と相馬を励ましていたそうで、「青笹の目は間違ってなかったなっていうのを証明して、青笹に喜んでもらえたらいいなと思います」「みんなに楽しんでもらえる動画をいっぱいあげて、少しでも天国の青笹を喜ばせられるかな」と話すと、

青笹の1000万が消えることはない

投資してもらってるわけだから、青笹は一生俺らのチームのね、パトロンなんでね。僕らが大きくなればなるほど青笹のおかげ

と涙ながらに語りました。

カルビは「青笹に対しての感謝とかのほうが、今は溢れてくる」「分け隔てなく絡んでくれたことが、一番俺は印象深くて」「11月にゴルフ対決しましょうねって言ってて、これがあったから、うまいことはもちろん言えないけど、俺はもちろん青笹のことがめちゃくちゃ大好きだった」と語っています。

相馬は「一人でそういうのを抱え込むの重いと思うから」「悲しさを変に閉じることなく共有して、一緒になって悲しんで、一緒になって前に進んでいけたらなと思っております」と、視聴者に呼びかけて締めくくりました。

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