複数の違法行為を告発された生き物系YouTuber・飯島レンジが疑惑に言及 「相手の土俵で戦うつもりはない」

生き物系YouTuberの「飯島レンジ」(登録者数76万人)が4日、「騒動について」と題する動画を公開しました。自身の疑惑について言及しました。

違法行為疑惑を告発された生き物系YouTuber

飯島レンジは2021年に活動を開始した生き物系YouTuberです。多種多様な生き物を飼育している動物マニアで、道端に落ちている死んだ小鴨をその場でさばいてバーナーで焼いて食べたり、川に棲んでいたスッポンを素手でつかまえ、わざと自分の指に咬ませるなど、過激なコンテンツが多いことで知られています。

2月2日に「コレコレ」(登録者数231万人)がおこなったYouTube生配信に、飯島の関係者の代理人を名乗る女性が登場。飯島が密猟や違法飼育をおこなっていると主張したほか、過去には勤務先から窃盗した疑いがあるなど、複数の違法行為を告発しました。

相手の土俵でね、戦うつもりはございません

動画は1分強の短さで、飯島は冒頭「おはようございます!」「今現在、世間を賑わせている飯島レンジと申します」と元気よく挨拶します。

「めちゃくちゃ言いたいことはありますし、むしろ言いたいことしかないぐらいなんですけど」とする飯島ですが、「現在ご相談させていただいている先生からのご進言」により、現時点で伝えられることは何もないとのこと。自身は、言いたいことが山積みで「今すぐにでも言いたいぐらい」であるものの、現在はそれが難しいといいます。

「言えることが制限されている状況」の中でも、「一つだけ言っておきたいこと」として、「今現在ね、飼育してる動物に関して皆さまが心配するようなことは一切ありません」と説明。

飯島は「憶測や決めつけ」が飛び交い、「何を言っても逆手に取られる状況」の中で「相手の土俵でね、戦うつもりはございません」と語り、進展があれば必ず報告すると約束。「少しお時間をいただきたいと存じます。ご理解のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけて締めました。

YouTube動画