人気YouTuber、ヘビに顔面を咬まれ流血するも平然と撮影続行

11日、人気YouTuber「飯島レンジ」(登録者数38万人)が、「血まみれクッキング」と題する動画を公開しました。

アオダイショウに目を咬まれる

飯島レンジはクジャクをはじめ、多くの生き物を飼育している動物マニア。動画では、道端に落ちている死んだ小鴨をその場でさばいて、バーナーで焼いて食べたり、川に棲んでいたスッポンを素手でつかまえ、わざと自分の指に咬ませるなど、ユニークなキャラクターで知られています。

この日、茨城の公園にやってきた飯島は「春の創作料理」を作るということで、食材探しを始めます。朽ち果てた木からゴミムシダマシを2匹、ニジゴミムシダマシを1匹発見。このうち、ニジゴミムシダマシを何の躊躇もなく生きたまま食べ、「特に味はしません」と感想。

飯島は「山の中を歩いてましたらアオダイショウと遭遇しました」と報告しながら、すでに首にアオダイショウを巻いています。その色について「こちらの個体は青みが強くて…」と言いかけた瞬間、いきなりアオダイショウが、飯島の左目をガブリと咬んできたのです。

咬まれても平然「パクリといかれちゃいました」

慌てるかと思いきや、飯島は平然と「このように咬んできますね」「パクリといかれちゃいました」と平然。アオダイショウがようやく自分の目から離れると、「やんちゃ坊主ですね」と感心します。

左目からしっかりと流血が確認できるものの、しばらくは自分の異変に気が付かない飯島。ようやく左目から血が流れていることが分かり、「めっちゃ血ぃ出とるやんけ! 」と驚きます。しかし直後、「まぁいいや」とさほど気にも留めていないよう。

いかにも毒々しい赤色をしたキノコを発見した飯島。「見たことないキノコです」といいながら、採取して食べることを宣言します。

クッキング開始

「春の食材が集まった」ということで、鍋に油を引きます。前菜はゴミムシダマシ2匹とニジゴミムシダマシ2匹。メインディッシュが、先ほど採取した謎のキノコ。「ふだんの料理とは違って、このようにハッキリとした赤色が入ることで、食欲をそそる見た目になりました」と言いながらバーナーであぶり始めました。

ただしあぶりすぎて、真っ黒こげに。全く原型をとどめないものの、「完成ですかね、これで」と満足げ。このあと、食リポをしていましたが、最後まで、左目の流血した跡が残っていました。

コメント欄には「目ガッツリ噛まれながら冷静に解説できるの凄い」「今日も楽しそう」「ネジ外れすぎてめっちゃ好き」といった声が寄せられています。

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