すとぷり・ななもりが誹謗中傷に言及 「僕たちは絶対に負けません」

1月13日、株式会社STPR社の代表で「すとぷり」(登録者数346万人)のリーダーである「ななもり。」(同94万人)がXを更新。あるユーザーから寄せられた誹謗中傷に言及しました。

誹謗中傷に対してななもりが言及

事の発端はある一般ユーザーがXに投稿したポスト。現在は削除されていますが、『週刊コロコロコミック』(小学館)にて連載されている『私立すとぷり小学校』に関してのもので、「こんな犯罪者たちが俺たちのコロコロに出るようになって俺は悲しい」といった内容でした。

これに対してななもりは「普段はあえて触れないようにしていますが、今だからこそ言わせてください」と前置きして言及しました。これまでもすとぷりが所属する株式会社STPRでは誹謗中傷への法的措置を何度か発表していますが、ななもりが自身のアカウントで言及するのは異例です。

ななもりは、自身やすとぷりに対する批判や誹謗中傷には事実無根の物が多いとして「こうしたインプレッション稼ぎや誹謗中傷を目的とした攻撃や発信はこれからもあるかもしれませんが、僕たちは絶対に負けません」と強い意志を示します。「僕たちは仲間やリスナーのみんなとの『楽しい』を守るために戦っていきます」と綴りました。

またファンに向けても「こういった話題に触れたり反応する必要は一切ないので、やめてください」と呼びかけます。「反応することで、守るためにしてくれたその行動や発信がキッカケで攻撃されてしまったり、みんなが悲しむ姿を僕たちは絶対に見たくないし、なにより楽しい時間を一緒に過ごすことの方が大事だからです」と説明し、理解を求めました。

投稿主は謝罪

発端となったポストの投稿主はこれを受けて、ななもりのポストのリプライ欄に「今回の私のポストにより、ななもり。様やすとぷりのメンバーの皆様、そしてすとぷりファンの皆様を深く傷つける発言をしてしまい本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。さらに「ななもり。様、そしてすとぷりの関係者の方々へ」という題した文書を投稿し、重ねて謝罪しました。

この投稿主によると、ファンと思われる一般ユーザーからのDMが殺到しており、中には誹謗中傷のような内容も寄せられているということです。