すとぷり、悪質な画像加工やなりすまし等に法的措置表明 未成年者も対象

14日、6人組エンタメユニット「すとぷり」(登録者数294万人)が公式Xを更新。悪質な違法行為に対し、法的措置を進めていることを明らかにしました。

悪質な違法行為に法的措置

Xの投稿によると、「『すとぷり』のロゴ、イラスト、写真を利用し、不信感や不快感を抱かせる加工を施し、X(旧Twitter)上での投稿及び公式アカウントへのXのリプライを複数確認しております」とのこと。また、すとぷりの公式アカウントが、特定の個人に対し、何らかの行為を要求することを偽装した投稿も複数確認しているとしました。

こうした偽装行為はすとぷりのイメージを大きく棄損するものであるとし、DMや画像の偽装、なりすまし等の違法行為については、著作権法違反や業務妨害罪に該当しうると説明。悪質な違法行為については弁護士や警察と連携し、損害賠償請求や刑事告訴等の法的措置を進めているとのこと。未成年者であっても、親権者に対して同様の措置を講じているとし、こうした悪質な行為をおこなわないよう呼びかけました。

前日には誹謗中傷者との示談を報告

すとぷりは13日にも「誹謗中傷等を含む悪質な行為に関する対応状況について」との声明をXに発表しています。これによると、クリエイターに対し1年以上にわたって執拗に誹謗中傷や暴言等を続けていたアカウントの情報開示請求をおこなったといい、これによって特定した50代の女性との間で300万円を支払うことで示談が成立したとしていました。