「恐ろしいほどの経済効果」 ヒカル、動画1本で数億円の売上見込みと明かす

7月25日、「ヒカル」(登録者数490万人)がXを更新。前日に公開した動画が、「恐ろしいほどの経済効果」を上げていると明かしました。

人生単位では「僕が一番面白くなりますよ」

今年3月に、自身が経営する株式会社ReZARDで上場を目指すと宣言したヒカル。さらに同月、沖縄・宮古島で10億円のホテルを購入したことも発表しました。

ヒカルは24日に公開した動画で、宮古島を訪問する様子を公開。攻めの姿勢で経営を続けていることを報告するとともに、上場を目指す上で一番大事なのはReZARDの「サブスク会員」を増やすことだと強調しました。

ヒカルは、「粗品」(同209万人)が投げかけて話題になった「YouTuberおもんない論争」を踏まえ、トークの面白さではなく、「人生単位」では「僕が一番面白くなりますよ」と豪語。インフルエンサーや芸能人で上場を目指す人はおらず、

どっちの人生が面白いの?ってなったときに、芸人さんとかより100%面白いでしょ、俺のほうが。だから圧倒的に面白い存在にできるんですよ、僕のことを

と訴えます。さらに、「今とは比にならないくらい規模が大きくなる」とし、将来は石油王や総理大臣、ハリウッドスターといった大物が登場する可能性があると力説。「そういう世界が見たい人はサブスク会員になって応援してほしい」と呼びかけ、上場すればファンも株を購入してヒカルの会社を応援できるようになると語っていました。

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1個約3万円の高級枕に入れ替え

また、ヒカルはこの動画の中で、自身の宮古島のホテルの枕を1個2万9800万円する「MINERVA(ミネルヴァ)ピロー」に全て入れ替えると報告しました。

すでにマットレスは10万円する「NELLマットレス」に入れ替え済みですが、マットレスの品質が上がったことで、枕の質の低さが目立つようになったのだとか。それを聞きつけたMINERVAピローの社長が、枕の提供を申し出てきたそうです。

ヒカルは商品を宣伝するかわりに、タダで提供してもらうという手法をとっており、今回もそうした形で納入されるようです。

動画では、枕を100個以上所有するという“枕フェチ”の社長本人が商品をアピール。試しに使ってみたヒカルも「家に5個ぐらい欲しいです」「過去イチ良い」と絶賛しました。

さらに、この枕はキャンペーン価格で一般販売されることも決定。社長は、5000円引きを考えていたようですが、ヒカルにゴリ押しされるかたちで、1万円引きの販売を約束しました。

実際、商品の販売ページでは8月25日までの1カ月間、「ヒカル祭り」として、通常2万9800円のところ、1万9800円での販売が始まっています。

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