ヒカル、10億円で購入した宮古島のホテルを公開「ヒカル不動産王への道、第一歩」

3月15日、「ヒカル」(登録者数489万人)がYouTubeを更新。先日の動画で購入したことを明かしていた、10億円のホテルを公開しました。

宮古島のホテルを10億円で購入

ヒカルが購入したのは、沖縄・宮古島にあるホテル「HOTEL 385」。動画では、ヒカルの右腕として知られる入江巨之氏とともに、現地に足を運び、購入を決める様子を公開しました。

ヒカルによると、先日DMで見知らぬ女性から「ぜひヒカルさんに持ってもらいたいホテルがある」と連絡があったのがこの話のきっかけだったそう。もともと不動産事業を考えていたというヒカルは、ホテルであればYouTubeとの親和性も抜群であり、宮古島への経済効果も期待できると考えたとのこと。「どこ取っても幸せが連鎖していく気がして、めっちゃいいなって」と語ります。ほぼ直感で購入の意思を固めたようで、オーナーの女性との交渉は入江氏に任せ、今回の訪問で女性とは初対面。ホテルにも初めて足を運ぶそうです。

ホテルは空港から車で12分。宮古島の繁華街という好立地で、6階建て、部屋は全38室です。ホテルに着いたヒカル一行は、オーナーの女性2人に部屋を案内してもらいます。内装は「おしゃれなビジネスホテル」といった趣きで、シングルルームが1泊1万3000円、ツインルームが1万4000円(1部屋)。ベランダにジャグジーがついたスイートルームは3万~5万円ということでした。ちなみに宮古島はバブル状態で不動産が高騰しているらしく、相場は東京の中目黒と同程度なのだとか。

YouTube

稼働率は宮古島ナンバーワンの人気ホテル

このホテルは、予約サイトでかなりの高評価だそうで、稼働率は宮古島でナンバーワン。2月時点ですでに夏の予約はいっぱいなのだとか。人気にもかかわらず売却することになったのは、オーナーが新たにヴィラを開業するための資金づくりだそう。「ホテル王になりたかった」というオーナーは、「ヒカルさんになってもらってそれを見てるほうが…」と、ヒカルに夢を託すことにした様子。オーナーたちとの会話が盛り上がり、ヒカルは「僕の女性バージョン」「シンパシーを感じる」と、すっかり意気投合。正式に購入することを申し出ました。

ヒカルによると、このホテルの口コミには「ベッドがきしむ」といった不満点もわずかながらあるとのこと。ヒカルは、マットレスの会社から”企業案件”を受注することで、こうした不満点をタダで改善できるとYouTuberならではの構想を語り、自身が購入することで「今よりも確実に集客されて、さらに満足度の高いホテルになるような改善をしていけたらなというふうに思ってます」と意気込みました。

 

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