飯田祐基&ヒカルの新会社、「マーダーミステリー」の商標登録を出願し物議

株式会社ライバー元会長で起業家の「飯田祐基」(登録者数3700人)と、「ヒカル」(同488万人)が設立した新会社が「マーダーミステリー」の商標取得を進めていることがわかり、SNSで物議を醸しています。

マーダーミステリーの会社を立ち上げた飯田とヒカル

1月5日、飯田はインフルエンサーなどを700人を集めたイベントを開催し、マーダーミステリーを扱う新会社「株式会社これからミステリー」の立ち上げを報告。代表取締役は自身が務め、ヒカルがアンバサダーとして事業を後押しすると発表しました。

マーダーミステリーは、推理小説の登場人物となり、架空の殺人事件の犯人を推理する体験型ゲーム。飯田は、マーダーミステリーで1兆円の市場を作り、3年後の米国上場が目標だと宣言していました。

そんな株式会社これからミステリーが、マーダーミステリー関連の商標登録を出願していることがわかり、SNSで物議を醸しています。

マーダーミステリーの商標登録を出願していた

同社がマーダーミステリー関連で出願しているのは、「マーダーミステリー」「マダミス」「マーダーミステリーモバイル」「飲みマダミス」「マダミスホテル」「マーダーミステリーゲーム」の6つで、いずれも12月26日に出願されています。

他の用語を組み合わせた商標はともかく、ゲーム名自体を登録する動き対し、SNSでは疑問の声が続出することに。これを受け14日、飯田はXを更新し

マーダーミステリー市場を盛り上げ、アーリーアダプターの熱意を大切にしていく。
という会社のイズムはここに表するとともに、変わりません。

ビジネスなので商業的な利用をしないわけではありませんが、みなさんが一部推察されている市場が狭まるようなことについては一切するつもりはなく、防衛策として取得した意図でございます。

ユーザーが不快になるようなことはないよう、精一杯計算式を解いて向き合っていく所存です。

と説明しました。

 

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